12月12日(火): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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12月12日(火)
未 定 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目★
09:30 豪 四半期住宅価格指数1.9%★
前期比 前回:0.0%
09:30 豪 四半期住宅価格指数★
前年同期比 前回:10.2%
18:30 英 11月 消費者物価指数(CPI)★
前月比 前回:0.1%
18:30 英 11月 消費者物価指数(CPI)★
前年同月比 前回:3.0%
18:30 英 11月 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)★
前年同月比 前回:2.1%
19:00 独 12月 ZEW景況感調査(期待指数)★
前回:18.7
19:00 欧 12月 ZEW景況感調査★
前回:30.9
22:30 米 11月 卸売物価指数(PPI)★
前月比 前回:0.4%
22:30米11月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)★
前月比 前回:0.4%
28:00 米 11月 月次財政収支★
前回:-632億ドル
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迷う時は金を見る

ドルインデックス 日足
米雇用統計後もドルインデックスは切り返してきたが、日足では、早期上昇しない限り、逆に「三尊天井」が形成される恐れがある、という見方が浮上してもおかしくなかろう。

ドル/円 日足
「三尊天井」の恐れといえば、ドル/円も然りでしょう。ロング派にとって、114関門以上に定着しなければ安心できないかと思う。

米10年国債利回り 日足
米ドルは米長期金利次第なら、米長期金利の値動き、すくなくとも先週にて重要なサポートを確認したと言える。但し、2.4の水準を上回れない限り、ドル全体の上昇に弾みをつかないでしょう。

ドル建て金・直物 日足
迷う時は金を見る。金の日足、「複合型三尊天井」の可能性を鮮明化してきたので、ドルの行方を暗示しているかと思う。結論から申すで、なおドル高の蓋然性が高いとみる。市況はいかに。
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12月11日(月): 金融市場の重要な指標発表
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12月11日(月)
08:50 日 10-12月期景況判断BSI・大企業全産業★
前回:5.1
16:00 土 四半期国内総生産(GDP)★
前年比 前回:5.1%
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四度目の正直
まず「ブルベアFX通信」12月1日のレポートを公開、原文は以下の通り:

ドル/円 日足(12月1日作成)
ドル/円は11月高値114.74から反落、一時111関門を割りこんでいたから、GMMAチャートにおける「キャシャロット」、即ち短期線グループと長期線グループのデットクロスをまた形成した。年初来ドル/円の下落、3月高値から数えると、今回は4度目の「キャシャロット」になる可能性もあるが、今週の値動きに鑑み、違うサインが点灯されたことを見逃せない。
それはほかならぬ、昨日の続伸で終値が再び長期移動平均線グループの上にて大引け、「キャシャロット」のサインが形成された後、比較的に早い段階で回復を果たしたこと。この前の「キャッシャロット」のサインが形成された後、再度終値が長期線グループの上に引くまで、一番早くても15、16の取引日を要したから、今回の3、4の取引日しかかからなかったことは異例だ。因みに、「キャシャロット」の基準は短期線がすべて長期線を下回ること、細かく言うと、短期線の一番長い15日線が長期線の一番長い60日線を下回ることで数えられる。
となると、今回は「キャシャロット」のサインが一旦形成されたが、すぐ否定されることで、逆に元のトレンド、即ち上昇トレンドへ復帰する可能性は高い、と推測される。GMMAチャートのサインも「4度目の正直」の可能性を示すなら、強調してきたこと、即ち9月安値打診自体が「フェィクセットアップ」のサインとしてなお効き目を果たしており、その効果は3月高値115.50のブレイクなしでは終わらない、というロジックは正しいと暗示される。大型レンジが大分形成してきたが、今回の調整があったからこそ、今度はブレイクを果たすとみる。

ドル/円 日足
現時点までの値動きは上のチャートで示す通り、GMMAにおけるサイン、「四度目の正直」の成功を示唆していると思われる。今晩米雇用統計の試練もあるが、大型レンジの上放れが既定路線なら、現在のサインも「ホンモノ」の蓋然性が高いとみる。市況はいかに。
陳 満咲杜
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12月8日(金): 金融市場の重要な指標発表
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12月8日(金)
08:50 日 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)★★
前期比 前回:0.3%
08:50 日 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)★★
年率換算 前回:0.3%
18:30 英 10月 鉱工業生産指数★
前月比 前回:0.7%
18:30 英 10月 製造業生産指数★
前月比 前回:0.7%
22:30 米 11月 非農業部門雇用者数変化★★★
前月比 前回:26.1万人
22:30 米 11月 失業率★★★
前回:4.1%
22:30 米 11月 平均時給★★
前月比 前回:0.0%
24:00 米 12月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値★
前回:98.5
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12月7日(木): 金融市場の重要な指標発表
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12月7日(木)
16:00 独 10月 鉱工業生産★
前月比 前回:-1.6%
19:00 欧 四半期域内総生産(GDP、確定値)★★
前期比 前回:0.6%
19:00 欧 四半期域内総生産(GDP、確定値)★★
前年同期比 前回:0.6%
22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:23.8万件
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節目

米10年国債利回り 日足
米ドルは米長期金利次第の話は繰り返してきた通り。ドル/円やクロス円の反落、明らかに米10年国債利回りに連動しているから、足元の状況を再確認しておきたい。
12月1日の大陰線と「インサイド」を形成、更に、10月高値から11月14日高値に引かれた元抵抗ラインを再トライしている途中と見るが、下放れがあれば、下値リスクの増大を避けられないでしょう。
なにしろ、前記ラインの意味合い(サポートとしての役割転換)を否定する上、1日の「スパイクロー」をトライする可能性もあり、また10月安値から引かれるメインサポートラインの下放れにつながる。この場合、前記「インサイド」」の下放れになるから、GMMAチャートにおける長期移動平均線グループの下放れになりかねない。
反面、10月以来の値動きに鑑み、何回も下値トライしたものの、総じて2.3前後の基準を守ってきたから、今回も守れば、再度底固さが証左され、本格的な反騰につながりやすい。節目に来ているのが間違いないから、ブレイク待ちの状況だ。市況はいかに。





