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実戦に役立つ 陳満咲杜のブルベアFX通信について

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1月7日(月): 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。

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1月7日(月)

16:00 独 11月 製造業新規受注 [前月比]★
前回:0.3% 予想:-0.4%

16:00 独 11月 製造業新規受注 [前年同月比]★
前回:-2.7% 予想:-2.7%

16:00 独 11月 小売売上高指数 [前月比]★
前回:-0.3% 予想:0.3%

16:00 独 11月 小売売上高指数 [前年同月比]★
前回:5.0% 予想:-0.7%

19:00 欧 11月 小売売上高 [前月比]★
前回:0.3% 予想:0.1%

19:00 欧 11月 小売売上高 [前年同月比]★
前回:1.7% 予想:0.4%

24:00 米 12月 ISM非製造業景況指数(総合)★★
前回:60.7 予想:59.0

 

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「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局


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謹んで新年をお祝い申し上げます

謹んで新春のご祝辞を申し上げます。

2019年の新春を迎え、謹んで皆さまに新年のご祝辞を申し上げますとともに、旧年中の多大なるご愛顧・ご支援に対しまして、心より御礼を申し上げます。
本年も変わらぬお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

FXスクールジャパン
陳 満咲杜、事務局一同

 


本日のレポート・ドル/円

いろいろ事情があって、ブログの更新がしばらくしていないが、本日配信したレポートを開示したと思う。本文は以下の通り(17:24配信)

米FOMC後ドル/円は一旦軟調、昨日陰線引けをもって7月高値と「ダブル・トップ」のフォーメーションを形成していく可能性が示される。しかし、それはあくまで一時のサインで、同サインの否定(つまり高値更新)をもって
前記「ダブル・トップ」の可能性を否定し、更なる上値余地を大幅に拓く蓋然性が大きい。

昨日の陰線がもららした反落波、このまま継続される場合は昨日の罫線自体を「強気リバーサル」のサインと見なせるが、そうでない場合は「アウトサイド」と見なし、これから高値更新があれば、却って上昇波の加速につながる。
換言すれば、上昇途中のサインと見なすか、それとも頭打ちのサインと見なすかによって雲泥の差が出る。

総合的にみると、途中のサインと見なすのが合理的ではないかと思う。GMMAや一目均衡表が示すブル基調の強さのほか、チャート上に記しているように、8月安値を起点とした「逆三尊」の成立や上放れもこれからの高値トライ
、また足元なお途中であることを示唆。

その上、プライスアクションのサインを整合的に見なければならないでしょう。前記「三尊底」の上放れに伴い、9月18日(A)罫線や9月20日(B)罫線が示した「強気リバーサル」の連続は典型的な上昇途中サインとして解読でき、事実上の「強気アウトサイド」サインでもあった。ゆえに、高値更新したとの勢いに繋がり、また9月21日罫線が一時示した「スパイクハイ」の疑いも否定したわけで、上昇トレンド自体の継続を示す。ゆえに、その延長線に位置する昨日の罫線、過度解釈すべきではなく、FOMCの通過で一旦陰線引けしたものの、結果的になお途中のサインとして機能していくと推測でき、またこれからの踏み上げを繋がっていく可能性さえ読み取れる。

言ってみれば、昨日の陰線を「ダブル・トップ」の前兆と見なす者はすでにショートを仕掛けたが、これから仕掛けてくるでしょう。この場合はやはりこれからの踏み上げの土台を作ってくるから、新規ショートポジションの増加
はトレンド継続させる上不可欠、また有利であることを強調しておきたい。プライスアクションは相場の心理を読み取るツールでもあるから、整合性をもつ判断は重要だと思う。112円台は総じてサポートゾーンと化し、押しも総じて浅い程度に留まるでしょう。


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保護中: [メルマガ版] マーケット・インサイダー by 陳満咲杜 (9/17)

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新・二刀流FXの神髄

自分は「二刀流FX」というタイトルの本を書き、またお蔭様でご好評をいただいていた。トレンド系のGMMAとオシレーター系のRSIの組み合わせや総合判断を提唱、裁量トレードにお役にたつと確信している。

一方、システムトレードも捨てがたい、時代に合うからだ。数多くのシステムトレードの中、マネースクエアFXのトラリピは一番シンプルで、一般個人投資家らが使いやすいのではないかと思う。詰まる所、相場の7割がレンジ変動にあると言われるから、そのレンジ変動を最大限に利用、また自動発注の威力を遺憾なく発揮できるのがトラリピなので、多くの方に重宝される。

ところで、だからこそ注意も必要だ。世の方メリットのみという事はあまりなく、またメリット自体が実はデメリットでもある、ということもよくある、トラリピも然り。

トラリピの本質はレンジ相場のメリットを最大限、また効率的に利用することだ。ゆえに、トレンドレスの市況に弱いというか、予め予想し、注文の仕方をチェンジする必要がある。新・二刀流FXの神髄はそこにある。即ち、トレンドあり、トレンドレスの両市況に対応、また目一杯システムトレードで利益を計上することだ。

このためにもトレンドを確認すること、またトレンドレスを利用することがもっとも重要な課題となる。分かりやすくまた誰でも利用できることを前提に、特別動画レポートを作成、下記のスペシャルキャンペーンにてプレゼント!こうご期待!

 

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ドル/円のアナリシス(1)

ドル/円について、最近「ブルベアFX通信」のレポートをもってロジックを説明したい。
まず5月30日日足でのアナリシスは以下の通り。

5月30日配信 「オポチュニティ ドル/円・基調の維持」

ドル/円 日足(5月30日作成)

リスクオフ云々よりもドル/円の「八連陽」が行き過ぎだったので、先週ドル/円の大幅反落はそれに対する修正といえる。昨日の続落はその継続であったが、主要クロス円と違って、日足におけるドル/円の基調が崩れたとは言い切れない。

何しろ、上のチャートで表示しているように、昨日の大幅下落があったにもかかわらず、GMMAチャートにおける短期線グループと長期線グループの逆転がなお確認されず、この前の「トビウオ」のサイン(緑矢印)を否定するにはハードルが高いではと思う。

というのが、昨日の安値はメインサポートを試し、また一旦制限された公算が高い。同メインサポートゾーン、一連の高、安値(a~d)で形成されていただけに、容易く下放れできないでしょう。メインサポートゾーンを下放れでき
ない限り、GMMAにおける「キャシャロット」(デッドクロス)のサインが点灯されないと推測でき、オシレーター系指標らのサイン(その多くは反落自体を単なる調整と示す)と相まって、目先の下げ一服感を漂わせる。

プライスアクションの視点では、昨日と本日の罫線で「インサイド」を形成していくでしょう。同サインの上放れがあれば、一旦底打ちを示唆してくれるかとみる。いつものように、ドルの反騰があれば、ファンダメンタルズによる
ドル高を支援する材料も後に出やすいから、イタリア問題の一服も想定される。


52週線で測る

中長期スパンでは、120日線や200日線が日足においてもっとも重視さると前回にて指摘した。では、週足はどうなるかというと、一般的に52週線が基準になっている模様だ。この基準をもって、各市場大まかの状況をまず確認しておきたい。


ドル/円 週足(@IG証券)


豪ドル/円 週足(@IG証券)


ポンド/円 週足(@IG証券)


金 スポット 週足(@IG証券)


WTI原油先物 週足(@IG証券)


英FTSE100種株価指数 週足(@IG証券)

あくまでセンチメントの問題だが、52週線との位置関係や乖離などの目安をもってフォローしておけば、根本的なミスを起こさずに済むでしょう。

★陳 満咲杜がおすすめするIG証券のポイントとは?

IG証券は国内外の株式CFDやFXなどの金融デリバティブをトレードする
プロの投資家に非常に人気がある証券会社です。
なぜIG証券が、これだけ多くの投資家・トレーダーに愛されているのか。その背景にはトヨタやアップルなどの個別株からダウ、日経平均などの主要株価指数をCFDとして取引できること。またFXのスプレッドコストが非常に低いこと。例えばドル円0.3銭(原則固定。例外あり)。

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陳満咲杜