Announcement: FXスクールジャパン 受講生の募集開始!
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陳満咲杜のFXスクール開校!

基礎から応用実践まで、これまでに我々が習得してきたFXトレードに於ける相場分析手法や実践テクニック、リスク管理方法など、高度な投資スキルを学んでいただくFXスクールを2016年8月より開校いたしました。

1月23日(火): 金融市場の重要な指標発表

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1月23日(火)

未 定 日 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表★★
前回:-0.10%

15:30 日 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

19:00 独 1月 ZEW景況感調査(期待指数)★
前回:17.4

19:00 欧 1月 ZEW景況感調査★
前回:29.0

24:00 米 1月 リッチモンド連銀製造業指数
前回:20

24:00 欧 1月 消費者信頼感(速報値)★
前回:0.5

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1月22日(月): 金融市場の重要な指標発表

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1月22日(月)

未 定 日 日銀・金融政策決定会合(1日目)

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1月19日(金): 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

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1月19日(金)

18:30 英 12月 小売売上高指数★
前月比 前回:1.1%

24:00 米 1月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値★
前回:95.9

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整合性をもつサインは強い

001
ポンド/円 日足

昨日「ターゲットの上昇修正などには間に合わなかった」と書いてあった。当然のように、利益を伸ばせるサインがあったからだ。

サインもいろいろあるが、トレーダーにとっていろんなサインを見極め、確信を得られるかどうかはもっとも大事な作業だと思う。確信を得るのもいろいろあるが、自分にとってはやはりGMMAとプライスアクションの整合性が一番心強い。

上のチャートに鑑み、1月10~12日で形成された「明けの明星」というポジティブのサインがもっとも分かりやすいでしょう。同サインの点灯でGMMAにおける「鰯喰い」のサインを完成したわけだから、高値更新は自然の成り行き、また更新後のトレンド・フォローに効いてくるはずで、実際もそうである。整合性をもつサインは強いから従るのみ、それに尽きる。


1月18日(木): 金融市場の重要な指標発表

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1月18日(木)

09:30 豪 12月 新規雇用者数★
前回:6.16万人

09:30 豪 12月 失業率★
前回:5.4%

11:00 中 四半期国内総生産(GDP)★★
前年同期比 前回:6.8%

11:00 中 12月 小売売上高★
前年同月比 前回:10.2%

11:00 中 12月 鉱工業生産★
前年同月比 前回:6.1%

22:30 米 12月 住宅着工件数 [年率換算件数]★
前回:129.7万件

22:30 米 12月 住宅着工件数★
前月比 前回:3.3%

22:30 米 12月 建設許可件数 [年率換算件数]★
前回:129.8万件

22:30 米 12月 建設許可件数★
前月比 前回:-1.4%

22:30 米 1月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数★
前回:26.2

22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:26.1万件

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知行合一

中国明の哲学者王陽明先生は、「知行合一」を提唱、「知って行わないのは、未だ知らないことと同じであること、知っている以上は必ず行いにあらわれる」と論じた。相場においても同様だと思う。

000
ポンド/円 時間足

昨日公開した12日のレポートは言わば「知」であり、上のチャート上開示したストラテジーは「行」であった。因みに、ストラテジーは指値で、レポートを配信する前行われた。

日足におけるアナリシスがあったからこそ、「知」を固め、時間足における参入タイミングを測り、指値を「行」うことをできたわけだ。指値の根拠も至ってシンプルだった。

まず、時間足におけるGMMAの「トビウオ」の発生を見込んでいた。ゆえに、指値をできたわけだが、指値のレベル、時間足における「三尊底」といったフォーメーションから推測された。実際、11日は「星線」だったので、同日高値(緑水平線の水準)のブレイクがあれば、より確実な参入ポジションと言えるが、同日高値のブレイクをもって上昇が加速していく見込みは前記GMMAサインの発生と整合的であったわけで、推測しやすかったと言える。

その後はフォローしていくのみだったが、ターゲットの152.50~153.00はすぐ達成されたので、ターゲットの上昇修正などには間に合わなかった。因みに、途中の「適切な押し」も鮮明であったから、出遅れたロング筋でも参入のチャンスがあったと言える。ごく普通のストラテジーで、すぐ達成されて「つまらない」部分もあったが、シンプルかつ「つまらない」ほど、「知行合一」の実践のでは。要するに、「知」れば、「行」いやすいこと、また「行」いにくいことはまだ「知」ったつもりで「知」らないこと、である。

 

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オポチュニティ ポンド/円・パターンの切り返し

陳満咲杜です。本日は12日配信した「ブルベアFX通信」のレポートを公開したいと思います。本文は以下の通り。

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ポンド/円 日足(1月12日製作)

ポンド/円はドル/円の急落につられた形で急落してきた。日銀政策変動に関する思惑はなおくすぶるが、思惑先行ですでに織り込まれ、また反落波の行き過ぎが見られたので、ここからは反転してくるでしょう。

注目していただきたいのは、まず昨年11月28日の大陽線、「フェイクセットアップ」のサインを点灯してから上昇トレンドを維持、また昨年12月8日高値をブレイクしたことで昨年9月高値から形成されてきた大型変動レンジの上限の突破を意味し、上値余地を暗示していたこと。

従って、ここから昨年12月15日の「フォールス・ブレイクアウト」のサインを否定(同日安値を大きく下回る)しない限り、ブルトレンドが維持され、目先の急落があってもなお許容範囲であろう。実際、パターンの繰り返しを想定する場合、昨年12月15日と同様、GMMAにおける長期線グループの支持が確認した形でブルトレンドへ復帰、または15日自体のように、一時6日安値を割りこんでから切り返す、といった値動きが想定される。この意味では、仮に一時149円台前半の打診があっても、忽ちベアトレンドへ転換するといった判断が性急であろう。

そもそも昨年11月末の安値再打診や同28日の「フェイクセットアップ」はおなじ性質を持ち、大型レンジ変動がすでに一旦上放れを果たした以上、途中の反落はあくまでスピード調整と見做すべきであろう。短期スパンでは、152.00
~152.50といった抵抗ゾーンを上回れない限り、なお安値圏での変動に強いられる可能性があるが、総じて下値余地限定、また下値打診があれば押し目好機とみるべきであろう。大型レンジが上放れした後の「倍返し」、まだまだ大きい上値余地を示唆している以上、押し目買いのスタンスで臨みたい。

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ポンド/円 日足

現時点のチャートは以上の通り、比較してみてください。これから続伸できるかどうかは見所だ、市況はいかに。