Announcement: FXスクールジャパン 受講生の募集開始!
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陳満咲杜のFXスクール開校!

基礎から応用実践まで、これまでに我々が習得してきたFXトレードに於ける相場分析手法や実践テクニック、リスク管理方法など、高度な投資スキルを学んでいただくFXスクールを2016年8月より開校いたしました。

オポチュニティ ユーロ/円・続伸の条件2

陳満咲杜です。
今回は先週のザイFX!コラム(13日)に開示したレポートの続きです。


ユーロ/円 日足

11日レポートの続きで足許のユーロ/円を再点検、続伸の条件を再確認しておきたい。11日高値から大分押してきた分、再点検の必要に迫られる。

もっとも、11日の高値トライ、133.50直前までトライしたものの、その後一転して反落してきたから、前回指摘したメインレジスタンスゾーンのブレイクに一旦失敗した形となった。従って、16日の安値トライは自然の成り行きでまた重要であった。

前回にて強調したように、9月26日の「スパイクロー」のサインは有効であった。16日では、一旦26日安値を下回ってから陽線引けを果たし、下値打診自体が「ダマシ」である可能性を暗示した。

11日、12日罫線で形成した「インサイド」(a)の下放れ、13日の陰線が果たし、16日の安値トライにつながったわけだが、16日から本日を含め、再度「インサイド」(b)のサインを構築、ここから上放れがあれば、この前の下放れを「帳消し」にしていくと推測される。当然のように、再度133.50の打診、またブレイクがあれば、16日の安値トライを「フォールス・ブレイクアウト」のサインと確認させることになるから、ブルトレンドへの復帰を強く示唆。この場合、直接135関門の打診に道筋を付ける。

陳満咲杜

詳しくは投資助言会社グローバルリンクアドバイザーズ株式会社のHPへbullbearfx_img_b


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10月20日: 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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15:35 日 黒田東彦日銀総裁、発言★

23:00 米 9月 中古住宅販売件数 [年率換算件数]★
前回:535万件

23:00 米 9月 中古住宅販売件数★
前月比 前回:-1.7%

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オポチュニティ 豪ドル/円・ベストタイミング2

陳満咲杜です。
今回は10月17日 18:23に配信したブルベアFX通信の中から豪ドル円のレポートを公開します。


豪ドル/円 日足

12日レポートの続きで足許豪ドル/円の状況を再確認しておきたい。結論から申すと、豪ドル/円は底打ちに成功、切り返しの進行も確認できるから、これから上値トライしていく公算は高い。

前回指摘したように、9月高値90.30から「下落ウェッジ」が形成され、同ウェッジの上放れが図られるだろうといった推測の通り、先週末にて大きく続伸、前記フォーメーションの上放れを果たした。この前形成された「Ioi」のサインに続く形なので、自然な成り行きであったとみる。

昨日や本日ザラ場の安値は10日高値が示す水準に近く、押し目限定の可能性を示し、13日(先週末)の大陽線と「インサイド」を形成しているから、これから上放れをもって一段と切り返しの進行を鮮明化させよう。直近の高値は5日の大陰線の88.74、同高値のトライ、またはブレイクをもって上昇波の加速を示唆しよう。換言すれば、「インサイド」の上放れ自体が88.74のブレイクを目指すから、ブル基調の一段強化につながる。

豪ドル/円の下げ一服、また反騰してくるタイミングはGMMAのサインから見てもベストであろう。調整一服してから元のトレンドへ戻すと示唆する「鰯喰い」のサインが一段と鮮明化される見通しで、ブルトレンドへ復帰する蓋然性が示唆される。88.74を上回れば、上昇波の加速を有力視。

陳満咲杜

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10月19日: 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

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10月19日(木)

08:50 日 9月 貿易統計(通関ベース)★
前回:1136億円

09:30 豪 9月 新規雇用者数★
前回:5.42万人

09:30 豪 9月 失業率★
前回:5.6%

11:00 中 四半期国内総生産(GDP)★
前年同期比 前回:6.9%

11:00 中 9月 小売売上高★
前年同月比 前回:10.1%

11:00 中 9月 鉱工業生産★
前年同月比 6.0%

17:30 英 9月 小売売上高指数★
前月比 前回:1.0%

21:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:24.3万件

21:30 米 10月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数★
前回:23.8

23:00 米 9月 景気先行指標総合指数★
前月比 前回 :0.4%

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ドル円 日足週足ともにGMMAの上方で推移

FXスクール事務局です。
ドル円相場は、次期FRB議長人事についてブルームバーグ通信社が金融引き締めに前向きなタカ派であるスタンフォード大のジャン・テイラー教授が有力候補だと伝えたことや北朝鮮リスクの警戒後退でドル高が進んでいます。
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日足チャートで考察すると、実線はGMMA長期線をサポートに短期線を上抜けて上昇傾向にあることがわかります。
また、RSIは中段保ち合い圏で上向きに推移していることで短期的には上値を試す可能性が高まってきたと云えそうです。

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週足チャートで考察すると、実線はボックス相場を形成する中、GMMAの短長期線をサポートに推移していることや、RSIが中段保ち合い圏で上向きに推移していることから、目先は上値を試す可能性が高まってきたと云えそうです。

上値ターゲットとしては2015年6月高値と2016年12月高値を結んだ延長ラインが視野に入ってきそうです。

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10月18日: 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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10月18日(水)

17:15 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言★

17:30 英 9月 失業保険申請件数★
前回:-0.28万件

17:30 英 9月 失業率★
前回:2.3%

17:30 英 8月 失業率(ILO方式)★
前回:4.3%

21:30 米 9月 住宅着工件数 [年率換算件数]★
前回:118.0万件

21:30 米 9月 住宅着工件数★
前月比 前回:-0.8%

21:30 米 9月 建設許可件数 [年率換算件数]★
前回:130.0万件

21:30 米 9月 建設許可件数★
前月比 前回:5.7%

27:00 米 米地区連銀経済報告(ベージュブック)★

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オポチュニティ 豪ドル/円・ベストタイミング

陳満咲杜です。
今回は10月12日 15:32に配信したブルベアFX通信の中から豪ドル円のレポートを公開します。


豪ドル/円 日足

豪ドル/円の反落、想定より長引いたが、明白なサインが点灯されたと見る。
上のチャートで「Ioi」と表示したサインは下落一服の蓋然性を示し、ここからブルトレンドへ復帰しよう。

もっとも、87円台前半が重要なサポートゾーンであることは我々の指摘通り、8月安値85.45を起点とした全上昇幅の61.8%押し(≒87.30)前後におけるサインの点灯も整合性を示す。「Ioi」のサインとは「アウトサイド」に続き「インサイド」が形成されるパターンなので、目先の上放れをもって上値打診の余地を示している。

更に、9月21日の「リバーサルハイ」のサインが点灯された以来、弱気「アウトサイド」の続きで(a,b)「下落ウェッジ」のフォーメーションを形成している。
故に、ここからの反騰、同フォーメーションの上放れをもたらすから、GMMAにおける「鰯喰い」のサイン(押し目買いを示唆)と相まってブルトレンドへの復帰を指示しよう。5日高値88.73のブレイクがあれば、高値再更新の道筋を付ける。この意味合いでは、本日の上放れ自体がベストタイミングを示す。

陳満咲杜

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10月17日: 金融市場の重要な指標発表

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10月17日(火)

09:30 豪 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表★

17:15 英 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言★
17:30 英 9月 消費者物価指数(CPI)★
前月比 前回:0.6%

17:30 英 9月 消費者物価指数(CPI)★
前年同月比 前回:2.9%

17:30 英 9月 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)★
前年同月比 前回:2.5%

18:00 欧 9月 消費者物価指数(HICP、改定値)★★
前年同月比 前回:1.5%

18:00 独 10月 ZEW景況感調査(期待指数)★
前回:17.0

18:00 欧 10月 ZEW景況感調査★
前回:31.7

22:15 米 9月 鉱工業生産★
前月比 前回:-0.9%

23:00 米 10月 NAHB住宅市場指数★
前回:64

29:00 米 8月 対米証券投資(短期債除く)★
前回:13億ドル

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