12月18日(月): 金融市場の重要な指標発表
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12月18日(月)
08:50 日 11月 貿易統計(通関ベース)★
前回:2854億円
19:00 欧 11月 消費者物価指数(HICP、改定値)★★
前年同月比 前回:1.5%
24:00 米 12月 NAHB住宅市場指数★
前回:70
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12月15日(金): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
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12月15日(金)
08:50 日 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断★★
前回:22
08:50 日 日銀短観・四半期大企業製造業先行き★★
前回:19
08:50 日 日銀短観・四半期大企業全産業設備投資★★
前回:7.7%
22:30 米 12月 ニューヨーク連銀製造業景気指数★
前回:19.4
23:15 米 11月 鉱工業生産★
前月比 前回:0.9%
30:00 米 10月 対米証券投資(短期債除く)★
前回:809億ドル
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FOMCを消化してこの後のECB理事会の結果発表に注目
FXスクール事務局です。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は12、13両日の定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25ポイント利上げし、1.25-1.5%のレンジに設定。2018年は3回の利上げ予測を維持しました。
この結果に対して市場は既に織り込み済みだったものの、2名のメンバーが利上げに反対を示したことが明らかになると、ドル売りに拍車がかかり、ドル円相場は112円台ミドルまで値を崩しました。

日足チャートで考察すると、実線は一目均衡表の雲上限が抵抗と機能するカタチとなり、GMMA短期線と共にGMMA長期線に打診しています。
米国年内最後のイベントが終了したことで材料出尽くしといった流れですが、目先は日本時間午後9時45分にECB理事会の結果発表が予定されていますので、この後の動きにも注目が集まります。

前回10月26日の理事会では、債券購入を18年9月まで延長し、月額は300億ユーロに減額しています。今年最後の理事会で来年に向けたビジョンが注目されますが、大きなサプライズがなければ、このままクリスマスモードに突入する可能性が高まります。
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12月14日(木): 金融市場の重要な指標発表
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12月14日(木)
09:30 豪 11月 新規雇用者数★
前回:0.37万人
09:30 豪 11月 失業率★
前回:5.4%
11:00 中 11月 小売売上高★
前年同月比 前回:10.0%
11:00 中 11月 鉱工業生産★
前年同月比 前回:6.2%
17:00 仏 12月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:57.7
17:00 仏 12月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:60.4
17:30 独 12月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:62.5
17:30 独 12月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:54.3
18:00 欧 12月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:60.1
18:00 欧 12月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:56.2
18:30 英 11月 小売売上高指数★
前月比 前回:0.3%
21:00 英 英中銀資産買取プログラム規模★★
前回:4350億ポンド
21:00 英 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨★★
21:00 英 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表★★★
前回:0.50%
21:45 欧 欧州中央銀行(ECB)政策金利★★★
前回:0.00%
22:30 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見★★
22:30 米 11月 小売売上高★★
前月比 前回:0.2%
22:30 米 11月 小売売上高(除自動車)★★
前月比 前回:0.1%
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FOMC前の確認

米10年国債利回り 日足
FOMCを控え、米10年国債利回りは2.4のレベルを回復してきた。繰り返し指摘してたように、ドル全体のパフォーマンス、結局米長期金利次第なので、米10年国債利回りが2.4の水準をキープできればドル高の構造を支えることも容易に推測される。
テクニカル上の視点も然り。12月1日の「たぐり線」に続き、12月6月(赤の矢印)の安値打診はメインサポートゾーンを確認、12月11日(黄の矢印)の「スパイクロー」は途中の加速を示唆していた。11月末の高値をブレイクできれば、上昇加速が想定され、また日足における「三尊天井」を完全に否定する値動きになるから、長期金利の急騰を覚悟しておきたい。
が、この場合、ドル/円のロング筋にとって、必ずドル高を手放して喜べるとは限らないでしょう。リスク要素としてむしろ米長期金利の早すぎる上昇が株式市場のネガティブな反応を引き起こし、リスクオフの動きが広げていけば、円買いにつながる恐れがあるからだ。ゆえに、長期金利自体2.4水準を定着することはドル高の前提条件と見做すが、ここから早すぎる上昇はむしろ歓迎されない。明日未明FOMC通過後の値動きを要注意。市況は如何に。
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レンジ内でも「嵐」
陳満咲杜です。本日は「ブルベアFX通信」12月6日のレポートを公開したいと思います。本文は以下の通り:

ユーロ/円 日足(12月6日作成)
ユーロ/円は明らかに9月高値から形成された大型レンジ変動に留まり、また同レンジの延長や拡大に繋がっている。12月1日の高値トライ、また足元までの反落はその証左であり、レンジ変動の一環と見做される。
しかし、大型のレンジであるだけに、波乱や逆押しで変動率の拡大が見られたように、足許までの反落はそのパターンの繰り返しであろう。9月高値から数えると、今回は4回目の急落になることが分かり、押しが一巡するまで、「嵐」が吹く市況を覚悟。
もっとも、レンジ内とはいえ、頭打ちや底打ちには明白なサインを伴った前例が多く、直近の底打ちは11月20日~同23日で形成された「インサイド」のサイン(A)やその上放れが当たるでしょう。本日の続落、12月1日~5日で形成された「インサイド」(B)の下放れを果たしており、ここから更なる反落の余地を示唆してもおかしくなかろう。
いずにせよ、レンジの打破に失敗したから、レンジ内の逆戻りは正常な値動きといえるが、レンジの値幅に鑑み、リスク許容範囲を超える押しがあった場合、一旦仕切り直し、次のサインが点灯されるまで次の行動を控えるべきであろう。大型レンジの継続が想定されるだけに。次の押し目に狙いたいが、レンジの下限打診と合わせてサインの有効性を考えたい。

ユーロ/円 日足
現時点の状況は上のチャートの通り、まだ大型レンジにおいて保ち合いが続いているが、そろそろブレイクしてこよう。市況は如何に。
12月13日(水): 金融市場の重要な指標発表
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12月13日(水)
08:50 日 10月 機械受注★
前月比 前回:-8.1%
16:00 独 11月 消費者物価指数(CPI、改定値)★
前月比 前回:0.3%
19:00 欧 10月 鉱工業生産★
前月比 前回:-0.6%
22:30 米 11月 消費者物価指数(CPI)★★
前月比 前回:0.1%
22:30 米 11月 消費者物価指数(CPIコア指数)★★
前月比 前回:0.2%
22:30 米 11月 消費者物価指数(CPIコア指数)★★
前年同月比 前回:2.0%
28:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表★★★
前回:1.00-1.25%
28:30 米 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見★★
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