4月25日(水): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
[メルマガ]毎週最新情報をお届けします。ぜひFXトレードにお役立て下さい。
4月25日(水)
15:45 仏 4月 消費者信頼感指数★
前回:100
「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局
ブルベアFX通信は投資助言会社グローバルリンクアドバイザーズ株式会社のHPにて
月3000ポイントの高リターンを実現した「ブルベアFXトレンド&シグナル」レポート配信中

陳満咲杜と学ぶFX戦略室 メルマガ便
ドル/円・ストラテジーの根拠
ドル/円をロング、その根拠を4月5日のレポートに纏めたので、開示しておきたい。本文は以下の通りです。

ドル/円 日足(4月5日作成)
ドル/円は切り返しの余地を拓き、これから108円台の打診ありとみる。その根拠は主に以下の三つの視点に帰趨されるかと思う。
まず、1月高値から大型「下落ウェッジ」を形成していたが、3月28日大陽線をもって同上放れを確認、本日の高値再打診をもって切り返しの傾向を鮮明化させている。
次に、4月2日の押しが105円台後半に留まり、その後再度切りかえしてきたので、日足における「三尊底」というフォーメーションの形成に繋がり、また上放れをもって切り返しの余地を示す。
最後に、目先3月28日高値の更新をもって同日大陽線及びその後の罫線と形成した「インサイド」の上放れを確認、3月13日高値107.30をトライする公算。3月13日罫線で示された「スパイクハイ」のサインに鑑み、同日高値のブレイクがあれば、一段と切り返しのモメンタムを増す。
昨年12月高値、あるいは今年1月高値を起点とした下落幅に対するリトレースメント、そして前記「逆三尊型」の指示値や「インサイド」の上放れが示した「倍返し」といった整合的な測りでは、108関門や同前半までの反騰あり、という結論が得られる。ここからの押し目があれば、積極的に拾いたい。

ドル/円 日足
現在の市況は上のチャートの通り、ターゲットがほぼ達成される状況だ。これからの市況はいかに。
4月24日(火): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
[メルマガ]毎週最新情報をお届けします。ぜひFXトレードにお役立て下さい。
4月24日(火)
10:30 豪 四半期消費者物価(CPI) [前期比]★
前回:0.6%
10:30 豪 四半期消費者物価(CPI) [前年同期比]★
前回:1.9%
17:00 独 4月 IFO企業景況感指数★
前回:114.7
22:00 米 2月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前回:205.1
22:00 米 2月 ケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]★
前回:6.4%
23:00 米 3月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]★★
前回:61.8万件
23:00 米 3月 新築住宅販売件数 [前月比]★★
前回:61.8万件-0.6%
23:00 米 4月 リッチモンド連銀製造業指数★
前回:15
23:00 米 4月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★
前回:127.7
「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局
ブルベアFX通信は投資助言会社グローバルリンクアドバイザーズ株式会社のHPにて
月3000ポイントの高リターンを実現した「ブルベアFXトレンド&シグナル」レポート配信中

陳満咲杜と学ぶFX戦略室 メルマガ便
4月23日(月): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
[メルマガ]毎週最新情報をお届けします。ぜひFXトレードにお役立て下さい。
4月23日(月)
16:00 仏 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:53.7
16:00 仏 4月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:56.9
16:30 独 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:58.2
16:30 独 4月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:53.9
17:00 欧 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:56.6
17:00 欧 4月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★
前回:54.9
23:00 米 3月 中古住宅販売件数 [年率換算件数]★
前回:554万件
23:00 米 3月 中古住宅販売件数 [前月比]★
前回:3.0%
「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局
ブルベアFX通信は投資助言会社グローバルリンクアドバイザーズ株式会社のHPにて
月3000ポイントの高リターンを実現した「ブルベアFXトレンド&シグナル」レポート配信中

陳満咲杜と学ぶFX戦略室 メルマガ便
従来の見通しを維持
原油と英株に関しては、従来の見通しを維持しておきたい。即ち、原油のほうが目先なおブル基調を保っているが、そろそろ頭打ちされるでしょう。そして英株はすでに重要なサポートを確認、調整的な波動がすでに終了したか、これから終了する見通しだ。

WTI原油先物 週足 (@IG証券)
WTI原油先物の週足では、続伸した価格と背離した形で、オシレーター系指標らの弱気ダイバージェンスが点灯されつつある。2016年安値を起点とした切り返し自体を大型ジグザグ変動と見なした場合、所謂N字型変動の計算では、すでにそのターゲットを達成したので、目先ブル基調が維持されても高値追うには躊躇してしまう。米政権の原油高けん制よりもドル全体の切り返しがあれば、原油の一段高が押されられ、また頭重くなるでしょう。

英国FTSE100種株価指数 月足 (@IG証券)
まだ一周間残っているが、今月英国FTSE100種株価指数は陽線で大引けできそうだ。繰り返し指摘してきたように、同指数が歴史的な「トリプルトップ」のブレイクを果たしたから、ここからの押しがあっても元トップゾーンに支えられるはずだ。要するに、歴史的な抵抗ゾーンが一旦ブレイクされると、今度は一転してサポートゾーンになる公算は高いから、先月まで続く押し、また今月の切り返しを整合的にみれば、単純にそのプロセスに見える。2009年高値から2015年高値まで数えられた「トリプルトップ」、非常に長いスパンを有しただけに、こういった「ゾーン」の転換自体がむしろ当然の成り行きだと思われる。この意味では、英株の調整があったからこそ、「適切な押し」を果たしたから、これからのブル基調をより健全化させるでしょう。市況はいかに。
★陳 満咲杜がおすすめするIG証券のポイントとは?
IG証券は国内外の株式CFDやFXなどの金融デリバティブをトレードする
プロの投資家に非常に人気がある証券会社です。
なぜIG証券が、これだけ多くの投資家・トレーダーに愛されているのか。その背景にはトヨタやアップルなどの個別株からダウ、日経平均などの主要株価指数をCFDとして取引できること。またFXのスプレッドコストが非常に低いこと。例えばドル円0.3銭(原則固定。例外あり)。
このように世界のマーケットにアクセスできる、幅広いサービスラインナップが用意されていることが同社の最大の強みだと私たちは思います。口座開設は無料でできますので、是非素晴らしい同社のサービスをまずは実感してみてください。
▼IG証券はこちら
陳満咲杜
ドル円 107円台前半で堅調推移
FXスクール事務局です 。
ドル円の状況について確認したいと思います。
▼ドル円 日足チャート

ドル円相場は107円前半で膠着商状となり、方向感の乏しい展開が続きました。
実線とGMMA短期線は長期線に打診し、一目均衡表の雲に突入しています。
今週前半はシリア攻撃によるトランプ米大統領が任務完了と発言、ドル買いが先行しました。しかし、週央以降は日米首脳会談待ちのムードで相場の方向性は乏しく、107円台前半を中心としたレンジ取引を形成しました。
今週は、ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見、米GDP 週末は日銀政策金利、黒田日銀総裁記者会見や南北会談が注目されます。
「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局
ブルベアFX通信は投資助言会社グローバルリンクアドバイザーズ株式会社のHPにて
月3000ポイントの高リターンを実現した「ブルベアFXトレンド&シグナル」レポート配信中

陳満咲杜と学ぶFX戦略室 メルマガ便
まもなく4月22日号のメルマガを配信します
みなさま いつもご覧くださり、ありがとうございます。
FXスクールジャパン事務局です。
まもなく4月22日号のメールマガジンを配信します。
メルマガ読者様限定で陳先生からレポートも届いています。
無料登録はこちら
↓ ↓ ↓
陳満咲杜と学ぶFX戦略室 無料メルマガ便

FXスクール事務局
週足の基調
ポンド/円と金の市況をフォローしておきたい。ポンドは商品通貨の側面もあるから、商品相場との関連性も少なからずあるか思う。

ポンド/円 週足(@IG証券)
ポンド/円はついて、ずっと指摘してきたように、2016年安値をから引かれた元サポートラインの延長線を重視してきた。同延長線は一旦下放れしたから、今度は抵抗ラインになってくるだろうと推測していたが、先週にて上回ってきた。この場合、切り返し自体の「オーバー」か、これから高値更新をもって2016年安値を起点とした大型上昇波を延長させる可能性もある。当然のように、ポンド/円のリバウンド、ポンド/ドルの高値更新に依存していたところが大きかったので、これからの値動きはポンド/ドル次第だと言える。
ポンド/ドルの上昇、原油高にM&Aがらみの「便乗」といった側面が多かったが、基本は対ユーロの堅調がポンド高を支える、といったポイントが重要であろう。ユーロ/ポンドの週足をみれば分かるように、ユーロ/ポンドの「ダブル・トップ」の構造が鮮明になりつつある。

ポンド/円 週足(@IG証券)
一方、ポンド/ドルは一旦高値更新したものの、やや頭重くなってきた。ここから続伸できるかどうかは焦点となるが、肝心のところはやはりドル全体が安値切っていくかどうかにあるでしょう。換言すれば、ポンド/ドルの一旦高値更新、ドル全面安ではなく、対ユーロの強気変動に依存する側面が大きいなら、これから必ずしも続伸していくとは限らず、また続伸する場合でも上値余地が限定される可能性がある。
従って、ポンド/円の切り返しが強かったものの、当面高値圏での保ち合いを維持する確率も大きいが、再度高値更新するまでなおハードルが高いではないかとみる。再度前記延長線を下回れば、また基調の変化が見られるので、要注意であろう。

ドル建て金・スポット(@IG証券)
金に関して特筆すべきところは少ない。メイン抵抗ゾーンをブレイクできるかどうかはこれからの市況を左右するから、固唾を飲んで見守るしかない。ところで、いろんなネガティブの材料が続出してきたが、金はメイン抵抗ゾーンを突破できずにいる自体、頭重いサインとして警戒すべきではないかと思われるので、要注意であろう。市況はいかに。
★陳 満咲杜がおすすめするIG証券のポイントとは?
IG証券は国内外の株式CFDやFXなどの金融デリバティブをトレードする
プロの投資家に非常に人気がある証券会社です。
なぜIG証券が、これだけ多くの投資家・トレーダーに愛されているのか。その背景にはトヨタやアップルなどの個別株からダウ、日経平均などの主要株価指数をCFDとして取引できること。またFXのスプレッドコストが非常に低いこと。例えばドル円0.3銭(原則固定。例外あり)。
このように世界のマーケットにアクセスできる、幅広いサービスラインナップが用意されていることが同社の最大の強みだと私たちは思います。口座開設は無料でできますので、是非素晴らしい同社のサービスをまずは実感してみてください。
▼IG証券はこちら
陳満咲杜






