5月3日(木): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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5月3日(木)
10:30 豪 3月 住宅建設許可件数 [前月比]★
前回:-6.2%
17:30 英 4月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.7
18:00 欧 3月 卸売物価指数(PPI) [前月比]★
前回:0.1%
18:00 欧 3月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比]★
前回:1.6%
18:00 欧 4月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比]★★
前回:1.3%
21:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:20.9万件
21:30 米 3月 貿易収支★
前回:-576億ドル
23:00 米 4月 ISM非製造業景況指数(総合)★★
前回:58.8
23:00 米 3月 製造業新規受注 [前月比]★
前回:1.2%
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5月2日(水): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
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5月2日(水)
10:45 中 4月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.0
16:50 仏 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:53.4
16:55 独 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:58.1
17:00 欧 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:56.0
17:30 英 4月 建設業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:47.0
18:00 欧 3月 失業率★
前回:8.5%
18:00 欧 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前期比]★★
前回:0.6%
18:00 欧 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]★★
前回:2.7%
21:15 米 4月 ADP雇用統計 [前月比]★★
前回:24.1万人
27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表★★★
前回:1.50-1.75%
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5月1日(火): 金融市場の重要な指標発表
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5月1日(火)
未 定 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
13:30 豪 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表★★
前回:1.50%
17:30 英 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:55.1
23:00 米 4月 ISM製造業景況指数★★
前回:59.3
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基準を持つ
市況をフォローしていくには、一貫している基準を持つことは大事だ。引き続きポンド/円とスポット金の市況を確認しておきたい。

ポンド/円 週足 (@IG証券)
ポンド/円に関して、我々はずっと2016年安値から引かれたメインサポートライン(一旦下放れしたので、厳密に言うとその延長線である)の重要性を指摘してきた。先々週において一旦ブレイクしたものの、先週は陰線引け、先々週の上昇幅をほぼ帳消しただけではなく、再び同延長線を下回ったから、反落波へ復帰したか、これから復帰することが暗示される。この場合、当然のように、早晩2月安値を割り込みことに。

スポット金 日足 (@IG証券)
ドル全体の切り返しにつれ、金の下落は比例しており、当然の結果と言える。一方、200日線(赤)割れの有無が当面の焦点となり、割り込めない上、ベアトレンド云々も性急であろう。しかし、メイン抵抗ゾーンのトライ、長期間に渡ってブレイクできず、その後反落してきから、200日線を下回り、そしてより弱気基調を強めていくのも射程圏に収めるでしょう。市況は以下に。
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4月27日(金): 金融市場の重要な指標発表
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4月27日(金)
未 定 日 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表★
前回:-0.10%
08:30 日 3月 失業率★
前回:2.5%
08:30 日 3月 有効求人倍率★
前回:1.58
08:30 日 4月 東京都区部消費者物価指数★
(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]
前回:0.8%
08:50 日 3月 鉱工業生産・速報値 [前月比]★
前回:2.0%
10:30 豪 四半期卸売物価指数(PPI) [前期比]★
前回:0.6%
10:30 豪 四半期卸売物価指数(PPI) [前年同期比]★
前回:1.7%
15:30 日 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見★★
16:55 独 4月 失業者数 [前月比]★
前回:-1.9万人
16:55 独 4月 失業率★
前回:5.3%
17:30 英 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前期比]★★
前回:0.4%
17:30 英 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]★★
前回:1.4%
18:00 欧 4月 消費者信頼感(確定値)★
前回:0.4
21:30 米 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]★★★
前回:2.9%
21:30 米 四半期雇用コスト指数 [前期比]★★
前回:0.6%
23:00 米 4月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値★
前回:97.8
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4月26日(木): 金融市場の重要な指標発表
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4月26日(木)
未 定 日 日銀・金融政策決定会合(1日目)★
20:45 欧 欧州中央銀行(ECB)政策金利★★★
前回:0.00%
21:30 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見★★
21:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:23.2万件
21:30 米 3月 耐久財受注 [前月比]★
前回:3.0%
21:30 米 3月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]★
前回:1.0%
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円売りの目途
円売りが目先進んでいる。その目途について、やはりドル/円と豪ドル/円が違ってくるから、足元のポイントを指摘しておきたい。

ドル/円 日足 (@IG証券)
ファンダメンタルはさておき、テクニカル上のポイントとして以下の2点が目立つ。まず本日ボリンジャーバンドの上限(2σ)を突破しており、また離れて大引けしそうな勢いなので、これは昨年年初からなかったサインである。従って、目先いささかオーバーボートがあっても、これから切り返しの余地が拓けるかと思われる。
次に、かなり反騰してきたとはいえ、昨年12月高値を起点とした全下落幅の半分戻りに過ぎなかった。対照的に、RSIのほうが昨年11月高値よりも高い水準を示し、「リバーサル」のサインを構築しつつある状態だ。要するに、矛盾したサインが点灯しはじめていることだ。
テクニカルアナリシスにおけるツールが多ければ多いほどお互い矛盾したサインが出やすい。重要なのは整合的な視点をもって観察することだ。結論から申すと、ボリンジャーバンドの上限を久しぶりに突破した分、短期スパンでは幾人上値余地をなお拓けるかと思いながら、その後の頭打ち、また反落も想定しておきたいでしょう。但し、RSIのサイン、ベアトレンドの継続よりも近々切り返しの一服あり、といった程度の解釈は妥当かと思い、過大評価すべきではなかろう。

豪ドル/円 日足 (@IG証券)
豪ドル/円の状況は極めて「ノーマル」だと思う。繰り返し指摘してきたように、豪ドル/円は過去のレンジを下放れ、また大型「三尊型」のフォーメーションを維持しているから、リバウンド自体が限定されるでしょう。この意味では、最近84関門前後の頭打ちの示唆(日足のプライスアクションのサイン)が「効くべきところで効いた」わけだから、従来のシナリオや見通しを維持するほかあるまい。ドル/円の大幅切り返しにつられ、豪ドル/円も中段保ち合いの形成に留まっているが、ベア構造自体が修正されず、早晩下値打診をもって復帰しよう。市況はいかに。
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