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陳満咲杜のFXスクール開校!

基礎から応用実践まで、これまでに我々が習得してきたFXトレードに於ける相場分析手法や実践テクニック、リスク管理方法など、高度な投資スキルを学んでいただくFXスクールを2016年8月より開校。

ポンド円 EU首脳会議に注目

FXスクール事務局です。

ポンド円の状況について確認したいと思います。

チャートは日足チャート上にGMMAとZIGZAG、そして下段にRSIを描画しています。

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実線は8月23日に139.30円の安値を示現したあと、GMMA長期線を上抜けて上方へのフォロースルーを形成し、大きく上昇した相場は9月21日に152.85円の高値を形成し、僅か1ヶ月で約13.55円の上昇ラリーを演じました。

その後は急上昇の調整局面入りとなり、10月6日まで下落を続けて147.03円水準まで値を崩しましたが、38.2%押しライン(147.67円近辺)を瞬間的に下抜けた後は、GMMA長期線がサポート約となり、レンジ相場形成の時間帯に入りました。

その後、GMMA長期線と短期線、実線は打診(収斂)するカタチとなり、狭いレンジ相場の中で力を蓄えるかのように方向感を失っていましたが、昨日、英国がEU離脱(ブレグジット)に伴う離脱清算金(450億-550億ユーロ)を大筋合意したとの報道により、ポンドが買われる展開となりました。

これにより、実線は9月21日高値と11月1日高値を結んだ延長ラインに達成しています。

RSIは依然30%-70%の間で指数密集圏を形成していることから、レンジ形成の範囲を脱していない状態です。

12月14日-15日のEU首脳会議が注目される中、神経質な展開が想定されます。

目先のポンド相場には要注目です。

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従って仕掛ける

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米10年国債利回り  日足

米10年国債利回りは昨日上昇した。10月高値から引かれた抵抗ラインのブレイクを果たしたわけだから、一昨日の小陰線、また一時の安値打診自体が「ダマシ」であったことを何時、上放れの蓋然性を示唆した。GMMAチャートに見ると、やはり「鯨軍団」(長期移動平均線)のサポートが再三に渡って確認されたわけだから、地合いが改善されていることは確かだ。

1130b
ドル/円 日足

リンクした値動きでドル/円の上昇も当然の成り行きだ。昨日指摘した「Ioi」のサイン、上放れを果たしたから、短期スパンに限ってそれに従ってロング(逆指値のほうが望ましかった)してもよかっただろう。27日の値幅は約86pipsなので、27日高値111.69に加えると112.55前後のターゲットが計算され、現時点の高値112.48に近い。「ブルベアFX通信」はドル/円を見送る代わりにユーロ/円やポンド/円において同サインを利用していたが、サインの点灯を事前に推測、またそれに従って仕掛けるのは十分可能であることを示しておきたい。市況はいかに。
陳 満咲杜
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11月30日(木): 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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11月30日(木)

08:50 日 10月 鉱工業生産・速報値★
前月比 前回:-1.0%

09:30 豪 10月 住宅建設許可件数★
前月比 前回:1.5%

10:00 中 11月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.6

17:55 独 11月 失業者数★
前月比 前回:-1.1万人

17:55 独 11月 失業率★
前回:5.6%

19:00 欧 11月 消費者物価指数(HICP、速報値)★
前年同月比 前回:1.4%

22:30 米 10月 個人消費支出(PCE)★
前月比 前回:1.0%

22:30 米 10月 個人所得★
前月比 前回:0.4%

22:30 米 10月 個人消費支出★★
(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
前月比 前回:0.1%

22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:23.9万件

23:45 米 11月 シカゴ購買部協会景気指数★
前回:66.2

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ユーロ円 上値切り下げ型のレンジ相場

FXスクール事務局です。

現状のユーロ円について確認してみたいと思います。

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チャートは日足チャート上にGMMAとZIGZAG、そして下段にRSIを描画しています。
実線は10月25日に134.49円の高値を示現し、9月22日高値に面合わせしたことでダブルトップを形成しました。

その後、ネックラインとなる10月16日の安値を下抜け、下方へのフォロースルーを形成するかに見えましたが、下値ではGMMAの長期線下辺(60EMA)がサポート役となり、高値圏での保ち合いを継続するカタチとなっています。

ただ、上値はダブルトップを超えることができず、11月14日に133.84円の高値、そして11月24日の高値133.23円と上値切り下げ型のレンジ相場を形成しており、11月22日には一時GMMA長期線下限を下抜ける展開を見せました。

RSIについては、30%から70%の間で指数密集圏を形成しており、目先のレンジ相場継続を暗示するカタチです。

このような状況下で、GMMAは短期線が長期線に打診しており、実線の同様に値幅を縮める展開となっており、収斂する価格帯が今後のトレンド形成を示唆していると云えます。

現状はレンジ形成ですが、GMMA長期線を実線、短期線ともに下抜けてくるようだとバイアスは下方向に変化する可能性もあり、今後の展開に注目が集まります。

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サインに従う

ドルは米長期金利次第、またドル/円はドル次第といったロジックはなお通用するでしょう。なにしろ、昨日米三大指数は揃って歴史高値を再更新、所謂リスクオフの状況ではないから、北朝鮮のミサイル発射云々で騒ぐべきではなかろう。

1129「Ioi」
ドル/円  日足

ところで、ドル/円の日足を見る限り、今のところはなお頭重い、と言わざるを得ない。10月安値を下回っただけに、目先抵抗ゾーンと化しているから、ましてや113関門前後の抵抗が一層重くなるはずだ。GMMAの「キャシャロット」(短期、長期線グループのデットクロス)のサイン、拡散していないものの、しっかりキープされているのも事実。

反面、一目均衡表における「雲」ソーンの支持、また9月安値を起点とした全上昇幅の半分押しを意識した形で、週明けから下げ一服感が強まってきた。プライスアクションの視点では、27日(厳密に言えば23日から)から「Ioi」のサインを点灯しているところを見逃せない。

「Ioi」の中身、要するに中間の罫線(27日)の位置からみれば、前日と「かぶせ」、後日と「はらみ」の組み合わせをしているから、ここからどちらへブレイクを果たすのが重要になってきた。換言すれば、安値更新があれば大きく続落、27日高値のブレイクがあれば、前記10月安値が示した抵抗ゾーンのブレイクと相まって、112後半から113関門をトライする機運を高めるでしょう。いずにせよ、同サインの出現、基調変化の可能性を示唆しているから、これからの市況をフォローしていく上には重要な手がかりを示唆してくれるはず。市況はいかに。

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11月29日(水): 金融市場の重要な指標発表

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11月29日(水)

16:45 仏 国内総生産(GDP、改定値)★
前期比 前期比:0.5%

19:00 欧 11月 消費者信頼感(確定値)★
前回:0.1

22:00 独 11月 消費者物価指数(CPI、速報値)★
前月比 前回:0.0%

22:30 米 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]★★
前回:3.0%

24:00 米 10月 住宅販売保留指数★
前月比 前回:0.0%

28:00 米 米地区連銀経済報告(ベージュブック)★

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米長期金利の示唆

ドルは米長期金利次第、という話は昨日でも書いた。そして、大事なのは、米長期金利は米国債市場における取引で決定される仕組みなので、長期金利自体もテクニカル分析が通用するものだ。

となると、米長期金利(10年国債利回り)におけるテクニカル上のポイントをよくみないといけない。昨日の続きで同じく月足を検証したい。

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米10年国債利回り     月足

昨年7月、米長期金利は2015年1月安値(a)を一旦割り込んだのみならず、2012年7月安値(A)も一旦更新したことに注目してください。が、その後ほぼV字型反騰を果たし、昨年年末において2015年高値(b)をブレイクしていたから、2016年6月安値(C)自体、プライスアクションの視点では「フォールス・ブレイクアウト」のみならず、「フェイクセットアップ」のサインを点灯していたはずだ。換言すれば、昨年6月の一時安値更新自体が「ダマシ」であったため、米長期金利の急騰をもたらし、更にこれからの上昇余地を示唆したと言える。普通の見方では、早晩2014年1月(B)の高値を目指す、といったシナリオが想定される。

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米10年国債利回り     月足

より詳細にみると、2016年11月の大陽線(矢印)をもって2010年から引かれた抵抗ラインのブレイクを果たしたことが分かる。そして今年9月安値までの反落、昨年7月安値を起点とした上昇波の半分押しを意識した上、元抵抗ラインが一転してサポートラインになる可能性を示唆していた。プライスアクションの視点では、9月の陽線は強気「リバーサル」のサインのみならず、「フェイクセットアップ」のサインを点灯したとしてもおかしくないから、ここからの上昇ターゲットを示唆してくれているでしょう。即ち、昨年年末の水準への戻り、またブレイクである。

このような視点では、米10年国債市場の内部構造は米長期金利の上昇を示し、米長期金利は昨年年末の「上げすぎ」の状態だったが、それに対する修正(反落)もすでに9月安値をもって完成されたと言える。となると、これからやはり上昇していく公算が高く、ドル高もまだ終わっていないのではと推測される。市況はいかに。

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11月28日(火)

23:00 米 9月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前回:202.87

23:00 米 9月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前年同月比 前回:5.9%

24:00 米 11月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★
前回:125.9

24:00 米 11月 リッチモンド連銀製造業指数★
前回:125.912

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