トレードで自立するための重要なレッスン
FXスクール事務局です。
先週のドル円は5/18安値からの切り返しを継続するカタチで上値を試す展開が続きましたが、上値では1/3高値と3/10高値を結んだ延長ラインが抵抗やGMMAの短期線と長期線が打診する水準が抵抗帯となり、今週に入ってからは上値の重い展開に変化し始めています。
チャートはFXトレード・フィナンシャル社のMT4です。
このMT4は一般的なMT4のインジケータの項目に他では搭載していない多くのインジケータを搭載しています。
その中には陳先生監修のGMMAやプライスアクションも搭載しています。
また、「Mini terminal(ミニターミナル)」「Trade terminal(トレードターミナル)」「FXTF Live」など、非常に便利な機能が揃っています。
今回表示しているチャートは日足チャートにGMMAとプライスアクション、そしてZIGZAGのインジケータを描画しました。
実線は5/11に114.36円近辺まで上昇しましたが、高値示現の後に弱気のアウトサイドを形成し、その後は下落継続を暗示するスラストダウンをやトレンド継続を示唆するランウェイダウンを伴いながら、5/18に110.23円近辺まで下落。
先週は反動安の流れが一服するカタチとなり、上値を試す展開になったものの、5/11高値と5/18安値の半値戻しラインに到達できずにじり安傾向となっています。
先週はインサイドを形成したことで下落の調整を暗示するカタチとなり、今週に入ってはインサイドとスラストダウンを描画しています。
つまり、先週は下落に対する調整局面に入り、今週は調整局面に対する調整&下落再開のサインが点灯したことを暗示するものと考えられそうです。
この流れが継続する場合、ZIGZAGの直近ボトムとなる5/18安値が重要な節目ラインとして意識されそうです。
5/18安値から形成するボトムサイクルは本日で10日目であり日柄が浅いことを考慮すると、上述するラインを下抜ける場合にはもう一段の下落を演じる可能性もありそうです。
このように日々の相場動向に目を向けると、相場の方向性を示唆する何らかのサインを察知することができます。この判断を理解する上で有効な指標を習得する方法としてはFXスクールのレッスンが最も力を入れている講義であり、トレードで自立するためには非常に大切な部分であると思います。
これはデイトレードでもポジショントレードでもその能力を発揮することが可能であり、今後ののトレードに役立つ技術だと思います。
多くのプロディーラーが当たり前のように活用する手法は巷にあふれる投資書籍に埋もれ、個人投資家の判断を迷わせてしまいます。
「陳満咲杜のFXスクール・ジャパン」 事務局
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「陳満咲杜のFXスクール」は、特別会員といたしまして「FXブロードネット社」及び「FXトレード・フィナンシャル社」と期間限定のタイアップにより、無料で受講することができます。2ヶ月間毎日実施されるFXスクールの講義(動画セミナー・プライベートセミナー動画)をすべて無料で受講できます。陳満咲杜氏と一緒に学習することができる、ほかでは体験できない内容のFXスクールです。ぜひこの機会にご参加ください。
GMMAとプライスアクションを学ぶ=フォーカス
FXスクール事務局です。(Website http://fxschool.jp)
FXスクールでは日々、動画レッスン3本建てとテキスト講義を行っています。
・テキスト講義
・本日のフォーカス
・ケーススタディ
フォーカスでは、まずユーロドルについてのレッスンが行われました。
GMMAとプライスアクションを用いた分析手法において現所分析から今後の展開について学び、続いてドル円の出だしはレンジ形成からみた状況、ユーロ円についてはダブルトップ形成から考える相場展開、ユーロ円についてはキャシャロット形成からの分析、ポンドドルについては頭打ちからの重要な水準の見極め方などから始まりより詳しい講義に進みました。その他、ポンド円や豪ドルドル、豪ドル円についての分析方法について学びました。
フォーカスでは主にGMMAとプライスアクションを用いたレッスンとなり、ケーススタディではPIVOTやボリンジャーバンドなども取り入れたより実践的なレッスンに移ります。
※本日のフォーカスより。
FXスクールジャパンでは、日々のリアルチャートを用いた動画レッスンを行っています。
現状の相場を分析するためには過去の動きが導き出した現時点の相場の動きを分析する必要があります。FXスクールでは陳先生が得意とするテクニカル手法であるGMMAやプライスアクション、そしてピボットを用いたリアルケーススタディを一緒に学ぶことができます。
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組み合わせ足による上ヒゲ形成が暗示するもの=ユーロドル
FXスクール事務局です。
今回はユーロドルの日足チャートで現状の相場を確認したいと思います。
チャートソフトはFXブロードネット社のFXTS TRADERです。

ユーロドルは1月3日にボトムを示現した後、上値切り上げ型、下値切り上げ型のレンジ相場を形成し、4月10日安値から形成するボトムサイクルではGAPを伴って上昇が加速し、5月8日の高値を上抜けたあともその勢いは止まらずに5月23日の高値1.126ドル近辺まで急伸しました。先週後半はその上昇も一服した様子で陰線を形成し始めています。
ボトムサイクルはほぼ同間隔の時間帯で形成しています。
そして、注目したいポイントはどのトップをみても、2つの組み合わせ足による長い上ヒゲ陰線を形成しているところです。
昨年11月トップや昨年12月トップの場合は単独の長い上ヒゲを形成していますが、その後のトップ形成時はすべて組み合わせ足における長い上ヒゲを形成しています。
ほぼ一定の間隔でボトムサイクルを形成し、同じようなトップ形成を演じていることを考慮すると、5月23日に示現した高値においても前日の陽線との組み合わせ足が長い上ヒゲを形成しており、トップ形成を暗示するカタチにも見えます。
5月11日安値から形成するボトムサイクルは日柄が浅いことから上昇余地を残しているものの、ここ最近のトップ形成時に示現する長い上ヒゲが5月23日の高値に重なることは興味深いところです。
本日は欧米マーケットがお休みですので動きませんが、明日以降、大きな変動が期待できるかもしれません。
FXスクールでは、陳先生によるGMMAやプライスアクション、PIVOT、ボリンジャーバンド、一目均衡表等を用いた講義を日々展開しています。
エントリーやクローズ、そしてリスク管理等についてリアルケーススタディで学ぶことができます。エントリーポイントは様々ですが利確のポイントも様々です。そのため、多くの経験則が利益を得るためには必要になります。
日々のレッスンが様々な相場展開において柔軟に対処できる力が付くハズです。
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