オポチュニティ ポンド/円・2度目の役割
陳満咲杜です。
今回は10月31日 17:00に配信したブルベアFX通信の中からポンド/円のレポートを公開します。
ポンド/円 日足
ポンド/円はブルトレンドを維持、
9月安値146.
同日罫線は「フェイクセットアップ」
実際、先週末の陰線、
もっとも、25日、26日の罫線、「インサイド」(A)を形成、
陳満咲杜
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11月1日: 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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11月1日(水)
10:45 中 10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.0
18:30 英 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:55.9
21:15 米 10月 ADP雇用統計★★
前月比 前回:13.5万人
23:00 米 10月 ISM製造業景況指数★★
前回:60.8
27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表★★
前回:1.00-1.25%
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ユーロドル 小レンジ形成後の変動に注目
FXスクール事務局です。
チャートはユーロドルの1時間足です。
※チャートシステムはFXブロードネット社のチャートです。
今回は10月25日以降の相場について、小レンジ形成後の変動に注目しながら、チャートを確認してみたいと思います。
まず、10月25日に小レンジを形成した高値(1)を上抜けたことでGMMAチャートの短期線をサポートに上昇を形成し、26日に1.1837ドル近辺に上昇しました。
実線は上ヒゲ陰線を形成した後、この高値を上抜けることができませんでした。これは買い方の利確と売り方の参戦が新規の買い方を上回る売りとなったことがみてとれます。
その後、実線は(2)で保ち合った安値ラインを下抜けたことで売りが加速し、実線とGMMA短期線はGMMA長期線を下抜け、さらに(1)のラインを下抜けて大幅に下落しました。
27日に(3)の1.1624ドル近辺まで下落し、売り一服となったものの、再び売りが活発となり(3)ラインを下抜けて、(4)の水準となる1.1574ドル近辺まで下落しました。
その後、下値切り上げ型の小レンジを形成しました。
ここで注目したいのは(3)で下げ止まった安値ラインを下抜けた最初の安値ラインが抵抗として上値を抑えられたかのように見えましたが、その後はライン(5)を下抜けて上昇しました。
これで大きな下降波は終了したカタチとなり、ライン(5)をサポートに上値を試す展開に31日の朝方に1.1657ドル近辺に上昇。
現在、上値はGMMA長期線やライン(6)が抵抗ライン、下は直近安値の1.1652ドル近辺がサポートラインとなり、今後、どちらの方向にブレイクするかが注目されます。
ライン(6)を上抜けるようなら、(4)の安値から形成する上昇トレンドは継続している可能性が高まりそうです。
逆にライン(7)を下抜ける場合、GMMA長期線が抵抗として機能した後の下落ということで、再び下値を試す可能性が高まってきそうです。
これからの経済指標発表予定は以下の通りです。
21:30 米 四半期雇用コスト指数★
前期比 前回:0.5%
22:00 米 8月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前回:201.99
22:00 米 8月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前年同月比 前回:5.8%
22:45 米 10月 シカゴ購買部協会景気指数★
前回:65.2
23:00 米 10月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★
前回:119.8
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10月31日(火)
未 定 日 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表★★
前回:-0.10%
未 定 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目★
08:30 日 9月 失業率★
前回:2.8%
08:30 日 9月 有効求人倍率★
前回:1.52
08:50 日 9月 鉱工業生産・速報値★
前月比 前回:2.0%
10:00 中 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:52.4
15:30 日 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見★★
15:30 仏 国内総生産(GDP、速報値)★
前期比 前回:0.5%
19:00 欧 四半期域内総生産(GDP、速報値)★★
前期比 前回:0.6%
19:00 欧 四半期域内総生産(GDP、速報値)★★
前年同期比 前回:2.3%
19:00 欧 10月 消費者物価指数(HICP、速報値)★★
前年同月比 前回: 1.5%
19:00 欧 9月 失業率★
前回:9.1%
21:30 米 四半期雇用コスト指数★
前期比 前回:0.5%
22:00 米 8月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前回:201.99
22:00 米 8月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前年同月比 前回:5.8%
22:45 米 10月 シカゴ購買部協会景気指数★
前回:65.2
23:00 米 10月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★
前回:119.8
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ユーロドル 短期的に押し目買い優勢の展開へ
FXスクール事務局です。
現状のユーロドルをチャートで確認したいと思います。
ユーロドルは前日比0.0027ドル高の1.1635ドル近辺で推移しています。
チャートは日足です。

実線は10月26日の相場でGMMAチャートの短期線・長期線を下抜けて大陰線を形成し、翌日27日には1.1574ドル近辺まで値を崩しましたが、本日の相場は押し目買いが優勢となっています。
RSIは下落過熱圏から上昇傾向に変化しており、短期的には下落一服から上昇を暗示するカタチです。
チャートは1時間足チャートです。

1時間足チャートで考察すると、実線はGMMAの短期線をサポートに上昇しており、長期線を試す展開となっています。この水準は小レンジを形成した水準のため、ここから更に上昇する力があるか注目されます。
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10月30日(月)
未 定 日 日銀・金融政策決定会合(1日目)★
16:00 独 9月 小売売上高指数★
前月比 前回:-0.4%
16:00 独 9月 小売売上高指数★
前年同月比 前回:2.8%
19:00 欧 10月 消費者信頼感(確定値)★
前回:-1.0
21:30 米 9月 個人消費支出(PCE)★
前月比 前回:0.1%
21:30 米 9月 個人所得★
前月比 前回:0.2%
21:30 米 9月 個人消費支出
(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)★★
前月比 前回:0.1%
22:00 独 10月 消費者物価指数(CPI、速報値)★
前月比 前回:0.1%
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FXスクール事務局
ドル円 トレードの好機を見極める時間帯
FXスクール事務局です。
今回はドル円の動向について再確認したいと思います。

ドル円相場は米長期金利の上昇や株高が支援材料となり、114.18円近辺で堅調に推移しています。また、前日の相場では欧州中央銀行(ECB)やドラギ総裁の会見を経てユーロが急落したことも現在のドル高継続の要因になっています。
実線は9月8日に107.32円の安値を示現したものの、フェイクセットアップを経てボトム完成から上昇波を形成するフォロースルーを演じました。
その後、実線はGMMAの短長期線や一目均衡表の雲を上抜けて、113.30円近辺まで上昇しました。これにより、買い勢力が高まるエリアに突入したことが分かります。
113.30円近辺を高値に上昇一服となった相場は一週間程度の小レンジ形成、
そして調整の押し目を形成するものの、上昇に勢いが付いているGMMAの長期線がサポート役となり、113.30円の小レンジ上限を上抜けてきました。
9月8日ボトムから形成した上昇幅の38.2%ラインを維持するカタチで高値を更新したことで強気の維持を示唆するカタチとなっています。
目先は7月高値で演じたフォールス・ブレイクアウトの水準を試す展開となっています。
ここまでドル円相場の動向について再確認をしましたが、今回の調整売りから再び上昇へ転じた相場について、ブルベアFX通信では既に10月中旬のレポートで取り上げており、その流れをいよいよ再現するカタチになっていると云えるでしょう。
以下は、10月16日に配信した「ブルベアFX通信」のドル円レポートです。
アナリシス:先週反落、週足では「四連陽」の後に続く形で陰線を形成、4月から繰り返してきたパターン(切り返しが4週連続した後反落に転じる)の可能性が示唆。この場合、6日罫線が示した「フェイクセットアップ」のサインが先週の反落をもたらし、これから一段と下落していく、といったシナリオが想定される。一方、110円台後半は厚いサポート、下放れなしでは前記パターンの消滅につながる。もっとも、目先6日のサインを過大評価すべきではなく、先週の反落をもってすでに効き目を尽くした可能性も。既述のように、北朝鮮の地政学リスクがもたらした円買い、9月7日、8日にて一時4月安値108.10を割り込んでいたものの、その後一転してV字型回復を果たし、9月15日111関門のブレイクをもって同安値更新が「ダマシ」であったことを決定したわけだから、9月の安値更新自体が「フォールス・ブレイクアウト」または「フェイクセットアップ」のサインとして重要視、これからも効き目を果たすでしょう。5月、7月高値の114円台の打診やブレイクなしでは、同サインがもたらした効果が安易に終わらず、途中の反落があっても総じてスピード調整に留まる、といった見方も記述の通り。ゆえに、6日のサインがもたらした反落、途中のスピード調整という位置づけでは限界あり、本格的な下落トレンドに発展しない公算。この意味では、従来の変動パターンに戻るのではなく、従来のパターンを打破していく、という確率は高い。もっとも、5月、7月高値から大型レンジ変動が構築され、同レンジの打破を暗示する形の上放れがあれば、年初来高値の118円台へ「全値戻し」も視野に入るから、6日からのスピード調整、これからの上昇波をより健全化させる側面を否めない。米FRBの資産圧縮計画は今月から正式にスタート、トータルでは三回の利上げ(0.25%幅毎回)の効果に相当と試算され、また年内利上げありといった観測の高まりでドル高の蓋然性が高い。この上、世界主要中央銀行のうち、日銀のみ量的緩和政策を継続、政策の相違が一層鮮明化されている以上、円売りは安心感、または安定感がある。北朝鮮の地政学リスクがなおくすぶるが、9月以来、北の挑発があればむしろドル買いの好機、といった反応パターンを示してきたので、今度の「サプライズ」があれば、スピード調整を終焉させる好機と見做す。

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