豪ドル円 週足チャートでGMMA長期線を下抜ける
FXスクール事務局です。
今回も豪ドル円について確認しておきたいと思います。

豪ドル円は、売り優勢の展開に84.76円近辺で推移しています。
週足チャートを考察すると、実線はGMMA長期線を下抜け、短期線は長期線に打診しています。
2016年6月安値と2017年6月安値を結んだ延長ラインも下抜けたことで引き続き下値を模索する展開が想定されます。

短期的には2017年4月安値と2017年6月安値のダブルボトムを形成した水準を試す可能性が高まってきたと云えます。
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11月20日(月)
08:50 日 10月 貿易統計(通関ベース)★
前回:6702億円
24:00 米 10月 景気先行指標総合指数★
前月比 前回:-0.2%
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11月17日: 金融市場の重要な指標発表
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11月17日(金)
17:30 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言★
22:30 米 10月 住宅着工件数★
年率換算件数 前回:112.7万件
22:30 米 10月 住宅着工件数★
前月比 前回:-4.7%
22:30 米 10月 建設許可件数★
年率換算件数 前回:121.5万件
22:30 米 10月 建設許可件数★
前月比 前回:-4.5%
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豪ドル円 下値ターゲットを達成
FXスクール事務局です。
今回も豪ドル円について確認しておきたいと思います。

豪ドル円は、8月11日の安値を試す展開となり、一時85.49円近辺まで値を崩す展開となりましたが、本日の相場では下げ一服の展開に押し目買い優勢の状況が続いています。
実線はGMMA長期線や短期線から下方離脱しており、一時的に乖離した状態になりました。
下値ターゲットを達成しただけに、短期的にはアヤ戻しの様相を呈していると云えます。

週足ベースで考察すると、ちょうどGMMA長期線下辺で下げ止まったことが分かりますが、更なる下落も現時点では想定しておく必要はあるものの、とりあえずの達成水準に到達したと云えそうです。
これからの展開について、まずはGMMA長期線の下辺となる60週EMA(85.47円近辺)を維持できるかが注目されそうです。
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11月16日: 金融市場の重要な指標発表
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09:30 豪 10月 新規雇用者数★
前回:1.98万人
09:30 豪 10月 失業率★
前回:5.5%
18:30 英 10月 小売売上高指数★
前月比 前回:-0.8%
19:00 欧 10月 消費者物価指数(HICP、改定値)★
前年同月比 前回:1.4%
22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:23.9万件
22:30 米 11月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数★
前回:27.9
23:00 英 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言★
23:15 米 10月 鉱工業生産★
前月比 前回:0.3%
24:00 米 11月 NAHB住宅市場指数★
前回:68
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プライスアクションの視点=豪ドル/円
陳満咲杜です。
今回は11月13日朝に書いたブルベアFX通信の中から豪ドル/円のレポートを公開します。

豪ドル/円 日足
アナリシス:先週再度陰線引け、先々週の「星線」と「インサイド」を形成、相場の「節目を引き続き示唆。9月高値を起点とした下落波の延長が確認され、先々週安値更新の有無が焦点になってくる。割り込めば8月29日安値85.69へ逆戻りが想定され、更なる安値打診も覚悟。この場合、10月23日罫線が「リバーサルハイ」のサインとして点灯、9月高値からジグザグ変動構造が構築され、一段と下値余地を深める。一方、下値を守れば、10月10日安値87.25に対する安値更新自体が一時に留まり、「フォールス・ブレイクアウト」のサインが点灯される可能性も。この場合、却って反落の継続性を否定、ここから再度10月23日高値89.42の更新をもってブルトレンドの継続を示し、7月後半から構築されてきた「三尊天井」の疑いを否定する可能性がある。こういった見方、何といっても8月29日罫線が点灯した「フェイクセットアップ」のサインに鑑みるところが大きく、また同サインが否定されるまでブル基調の転換が容易ではない、といった前提条件が付いているから、先々週安値を守れるかどうかは一層重要になってくる。但し、10月安値に対する更新、仮に一時に留まったとしても、10月高値の回復なしでは「ダマシ」のサインとして確認できず、性急な判断を避けたい。もっとも、9月高値を起点とした反落、8月安値85円台へ逆戻りする場合があっても、豪ドルのブル基調が直ちに崩れるとは限らないから、しばらく高値圏での保ち合いが続くでしょう。豪州利上げ観測の後退やドル全体の反騰が豪ドルの頭を押さえ、クロス円としての豪ドル/円の切り返しがある場合、ドル/円頼りの側面が大きく、ドル/円の保ち合いや豪ドル/ドルの弱気変動に鑑み、引き続き下値リスクを警戒する必要があり、ブル基調への復帰は後ずれになる可能性も。更に、時間の推移につれ、早期88関門の回復なしでは段々頭重くなるリスクが大きいから、変動レンジにおける下方修正もあり得る。
陳満咲杜
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11月15日:重要な経済指標の発表
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11月15日(水)
08:50 日 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)★
前期比:0.6%
08:50 日 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)★
年率換算 前回:2.5%
18:30 英 10月 失業保険申請件数★
前回:0.17万件
18:30 英 10月 失業率★
前回:2.3%
18:30 英 9月 失業率(ILO方式)★
前回:4.3%
22:30 米 10月 消費者物価指数(CPI)★
前月比 前回:0.5%
22:30 米 10月 消費者物価指数(CPIコア指数)★
前月比 前回:0.1%
22:30 米 10月 消費者物価指数(CPI)★
前年同月比 前回:2.2%
22:30 米 11月 ニューヨーク連銀製造業景気指数★
前回:30.2
22:30 米 10月 小売売上高★
前月比 前回:1.6%
22:30 米 10月 小売売上高(除自動車)★
前月比 前回:1.0%
30:00 米 9月 対米証券投資(短期債除く)★
前回:672億ドル
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