1月11日(木): 金融市場の重要な指標発表
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。
発表内容によっては為替相場が動きますので事前にチェックしておきましょう。
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1月11日(木)
09:30 豪 11月 小売売上高★
前月比 前回:0.5%
19:00 欧 11月 鉱工業生産★
前月比 前回:24.5万件
21:30 欧 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨★★
22:30 米 12月 卸売物価指数(PPI)★
前月比 前回:0.4%
22:30 米 12月 卸売物価指数★
(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
前月比 前回:0.3%
22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:25.0万件
28:00 米 12月 月次財政収支★
前回:-1385億ドル
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3σラインの打診
日銀政策に関する思惑でドル/円は大きく売られた。日足では一気にボリンジャーバンドの3σラインをトライ、地合いの悪化を示している。

ドル/円 日足
3月高値以降の市況でみると、-3σラインをトライ、また接近したのを3回数える。A~Cで表示しているが、それぞれ違っていたのもはっきり読み取れる。
Aは下落途中であった。-3σへの接近があっても弱いリバウンドに留まり、その後更なる下値余地を拓いた。それに対して、Bは底打ちのパターンであった。両者の性質が大きく違ってくるが、共通しているところもあった。それはほかならぬ、GMMAにおける売りサインが点灯され、またしっかり確認された後の結果であった。
対照的に、Cも底打ちのパターンであったが、GMMAにおける売りサインが一時点灯されても長く続かず、間もなく反転された。このような特徴、GMMAとボリンジャーバンドにおいてレンジ相場を暗示、目先なお有効の可能性がある。
詰まる所、ここからドル/円がレンジ相場に留まるか、それともベアトレンドへ転換するかによって、足許3σの打診に関する解釈が違ってくる。GMMAにおけるサインが鮮明ではないので、もうすこし様子見してから再考したいところだ。市況はいかに。
1月10日(水): 金融市場の重要な指標発表
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1月10日(水)
10:30 中 12月 消費者物価指数(CPI)★
前年同月比 前回:1.7%
10:30 中 12月 生産者物価指数(PPI)★
前年同月比 前回:5.8%
18:30 英 11月 鉱工業生産指数★
前月比 前回:0.0%
18:30 英 11月 製造業生産指数★
前月比 前回:0.1%
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1月9日(火): 金融市場の重要な指標発表
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1月9日(火)
09:30 豪 11月 住宅建設許可件数★
前月比 前回:0.9%
16:00 独 11月 鉱工業生産★
前月比 前回:-1.4%★
19:00 欧 11月 失業率★
前回:8.8%
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1月8日(月): 金融市場の重要な指標発表
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1月8日(月)
東京 成人の日
16:00 独 11月 製造業新規受注★
前月比 前回:0.5%
19:00 欧 12月 消費者信頼感(確定値)★
前回:0.5
19:00 欧 11月 小売売上高★
前月比 前回:-1.1%
19:00 欧 11月 小売売上高★
前年同月比 前回:0.4%
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ポチュニティ ポンド/円・二つのサイン
陳満咲杜です。昨年12月26日のレポートを下記に公開します、足元の市況と照らしてご参照ください。本文は以下の通り。

ポンド/円 日足(2017年12月26日作成)
ポンド/円は高値トライしやすい構造を固めつつある。結論から申すと、12月8日の高値トライ、また一転して陰線引けとなって15日までの反落をもたらしたが、同日のサインが「スパイクハイ」であっても、「フォールス・ブレイクアウト」でないこと、即ち高値を付けたのではなく、あくまで上昇途中のスピード調整であることが示唆される。
換言すれば、早晩高値更新をもって同日サインの意味合いが否定されるから、一転して「ダマシ」のサイン、つまり高値再更新をもって上昇加速の局面が想定される。根拠は概ね以下の2つのサインの点灯にある。
まず、11月28日の「フェイクセットアップ1」のサインが点灯され、8日高値更新につながったのは既述の通り。GMMAチャートにおける「鰯喰い」のサインの形成もその通りであった。
15日安値が6日安値を一旦割り込んだものの、その後「インサイド」の上放れを果たし、また目先のサポートゾーンも15日高値前後にて確認されているから、前記「インサイド」は結果的に「フェイクセットアップ2」の役割を果たしたとみる。
サイン2と名付けたのは、11月28日のサインの続きであり、またGMMAにおける長期MA線のサポートの再確認、更に、大型変動レンジ(9月高値~)のブレイクが一旦確認(8日)した後の押しが元の変動レンジの半分程度に留まった、という視点で纏まれる故である。従って、年末年始動意薄の可能性があるが、基本的には上放れを再度果たし、また年明けからの上昇加速を覚悟。

ポンド/円 日足
現時点の市況は以上の通り、昨日の高値更新自体を大きなサインと見做せるでしょう。市況はいかに。





