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陳満咲杜のFXスクール開校!

基礎から応用実践まで、これまでに我々が習得してきたFXトレードに於ける相場分析手法や実践テクニック、リスク管理方法など、高度な投資スキルを学んでいただくFXスクールを2016年8月より開校。

オポチュニティ ポンド/円・レンジの下方修正

昨日円高が大きく進行、特にポンド/円の値幅が大きかった。テクニカル上の蓋然性を説明するため、「ブルベアFX通信」2月23日配信したレポートを公開したい。本文は以下の通り


ポンド/円 日足(2月23日作成)

ポンド/円に関して、トップアウトの可能性はこれまでの指摘通り、足元までの値動きによって同シナリオが強化されている。いくつのサインを点検し、ここからの変動レンジについて推測しておきたい。

2月2日の高値更新、そして当日の陰転をもって反落波の始まりを示し、翌取引日の5日の大暴落で確認されたとみる。その後、一旦1月30日安値(B)を割り込み、2月8日の弱気「リバーサル」、また「アウトサイド」のサインをもって同下放れが成立されたとみる。従って、先週の安値打診は当然な成り行き、ここからも更なる下値余地を拓くでしょう。レンジの下方修正、すでに行われ、また拡大される公算。

もっとも、一昨日の戻り、151関門手前にて阻止され、また当日の陰線引けや昨日の続落をもって日足では「宵の明星」というサイン(20日~)を点灯した。1月30日の日足、典型的な「スパイクロー」だったことに鑑み、同安値の更新で先週安値をもたらした、という側面を重視すれば、一昨日高値までの戻りは下落トレンドにおける抵抗ゾーンを再確認するものだったと言える。

同抵抗ゾーン、上のチャート上で表示しているように、1月10日~12日で形成した「明けの明星」(A)というサインと相まって形成されていると思われる。要するに、この前のサインはサポートゾーンを確認して高値更新に繋がったわけだから、今回はレンジの下方修正で一転抵抗ゾーンと化し、これからの反落余地を示すことになり、また最近の「宵いの明星」のサインをもって再確認されたわけだから、下値打診を続ける公算。

この場合、14日安値更新の有無が焦点になってこよう。同日は「スパイクロー」の足型なので、下放れがあれば、一段と下値打診の蓋然性が強まり、昨年11月安値146.98の打診を照準しよう。メイン抵抗ゾーンがすでに確認されている以上、早期回復なしでは14日安値の打診や割り込みを有力視、また昨年11月安値の割り込みがあれば、反落波の更なる加速も覚悟。


ポンド/円 日足

現時点のチャートは以上の通り、ご参考またご対照を。


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ドルの切り返しがもたらした「側面」

ドル全体は切り返している。ドル高の「側面」としてポンド/円やゴールドの値動きでも検証できるかと思う。


ポンド/円 日足(@IG証券)

前回でも指摘したように、ポンド/円はトレンドを転換させるサインを点灯していたから、反落の余地を拓いていた。足元の市況はその通りで、2月14日安値の更新もあって、メインサポートゾーンをトライしている。

メインサポートゾーンのトライ自体、2016年安値から引かれるメインサポートラインの割り込みを意味するから、強気変動の終焉を示唆している。但し、強気変動の終焉が忽ち弱気変動に転換するとは限らないから、メインサポートゾーンを下回れるかどうかは肝心であろう。

メインサポートゾーンの規定はシンプルである。2016年12月高値、2017年5月や7月高値が形成していた元抵抗ゾーン、2017年10月、11月安値に再確認(元抵抗ゾーンがサポートゾーンに化した)されたわけだから、今度その役割を果たせるかどうかは肝心であろう。完全に下回れば、ベアトレンドへ転換したと言えるから、大幅なポンド安/円高の余地を拓くでしょう。

ここで注意していただきたいのは、ポンド/円の下落、単にドル/円の下落のみではなく、ポンド/ドルの反落が効いている側面も大きい。ドルインデックスの切り返しが続ければ、ポンド/円の下落が円高よりもポンド安でけん引していく可能性も大きいので、要注意だ。


ドル建て金・スポット 日足(@IG証券)

同じく、ドル高で金は続落している。「ダブル・トップ」になるかどうかはこれから1300割れの有無によって判断できるが、蓋然性が高まるでしょう。仮にトップアウトのフォーメーションが確認できれば、2016年安値から引かれる
メインサポートラインの打診に繋がるでしょう。当然のように、この場合はドル高の継続が観察されるはずで、ドル高なしでは金安が進まないから、理屈として分かりやすいかと思う。

一方、金の値動き、完全にドルのパフォーマンスとリンクしていないことも一目瞭然だ。ここで金に強気になれない根拠として米株の動向との関連性も加えていきたい。

2月5日ダウ指数の一日下落幅が史上最大と記録したにもかかわらず、金はむしろ売られていた。その後の切り返しも高値更新に至らなかったので、所謂「リスク回避先」として金の役割が疑われる。

ゆえに、潜在な構造として金の切り返しが大分完成されたではないかと思う。仮にこの見方が正しければ、「ダブル・トップ」の構造、目先の1月、2月高値ではなく、昨年9月高値と形成する可能性もある。MACDなどオシレーター系指標の弱気傾向に鑑み、じわじわ下値切り下がる可能性に注意しておきたい。もちろん、ドルのじわじわ切り返しとリンクする形で・・・市況はいかに。

戸松さんと対談させていただきました!2018年以降の国内外の株式市場、為替相場で注目すべきポイントをご紹介!

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3月1日(木): 金融市場の重要な指標発表

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3月1日(木)

10:45 中 2月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.5

17:50 仏 2月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:56.1

17:55 独 2月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:60.3

18:00 欧 2月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)★
前回:58.5

18:30 英 2月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:55.3

19:00 欧 1月 失業率★
前回:8.7%

22:30 米 1月 個人消費支出(PCE) [前月比]★
前回:0.4%

22:30 米 1月 個人所得 [前月比]★
前回:0.4%

22:30 米 1月 個人消費支出 [前月比]★★
(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
前回:0.2%

22:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:22.2万件

24:00 米 2月 ISM製造業景況指数★★
前回:59.1

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2月28日(水): 金融市場の重要な指標発表

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2月28日(水)

08:50 日 1月 鉱工業生産・速報値 [前月比]★
前回:2.9%

10:00 中 2月 製造業購買担当者景気指数(PMI)★
前回:51.3

16:45 仏 国内総生産(GDP、改定値) [前期比]★
前回:0.6%

17:55 独 2月 失業者数 [前月比]★
前回:-2.5万人

17:55 独 2月 失業率★
前回:5.4%

19:00 欧 2月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比]★★
前回:+1.3%

22:30 米 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]★★
前回:2.6%

23:45 米 2月 シカゴ購買部協会景気指数★
前回:65.7

24:00 米 1月 住宅販売保留指数 [前月比]★
前回:0.5%

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2月27日(火): 金融市場の重要な指標発表

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2月27日(火)

19:00 欧 2月 消費者信頼感(確定値)★
前回:0.1

22:00 独 2月 消費者物価指数(CPI、速報値) [前月比]★
前回:-0.7%

22:30 米 1月 耐久財受注 [前月比]★
前回:2.8%

22:30 米 1月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]★
前回:0.7%

23:00 米 12月 ケース・シラー米住宅価格指数★
前回:204.21

23:00 米 12月 ケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]★
前回:6.4%

24:00 米 2月 リッチモンド連銀製造業指数★
前回:14

24:00 米 2月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★
前回:125.4

24:00 米 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言★★

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見方維持

先週に続き、ドル/円と豪ドル/円の状況を今一度点検しておきたい。結論から申すと、見方は大した変化がないので、先週のシナリオが維持されるかと思う。


ドル/円 日足(@IG証券)

先週小幅切り返し、先々週の大幅下落に対するスピード調整、といった様子を露呈した。もっとも、先々週の安値打診、昨年9月安値の割り込みをもって2016年12月高値118.66を起点とした下落波の延長を示しただけに、ベアトレンドの修正は容易ではなく、ここからなお下値リスクがくすぶる。

2017年2月末の高値以来、大型レンジ相場を形成してきただけに、昨年9月安値の割り込みはレンジ変動の終焉を示し、ベアトレンドの加速を示したわけで、仮に下落一服があっても当面安値圏での保ち合いが先行されるといった見方は不変。なにしろ、昨年9月安値打診、またその後の切り返しで点灯した「フェイクセットアップ」のサインが否定されたわけだから、ベアトレンドの加速が続けば、2016年11月9日(トランプ氏当選日)安値の101.17へ「全値戻し」があってもおかしくないと思われる。

一方、日足におけるボトム~ボトムと数えるサイクルでは、20週~23週といった反動リズムが観察され、昨年9月安値107.33からすでに23週が通過され、16日の罫線が示した「スパイクロー」の可能性に鑑み、ここから安値更新なしではまず安値圏での保ち合いに留まる。但し、この場合でも、先週の指摘と同様、108関前後が抵抗ゾーンと化し、その後109前半まで抵抗ゾーンが厚く、切り返しがあっても頭重いか。構造的には、円売りポジションの積み上げが過大とされ、先々週の急落があっても大した整理が見られず、またドル急落時にて逆張りのドル買いも多かった分(日経報道によると、ミセス・ワタナベらは逆張りのドル買いポジションを膨らんでいた)、切り返しがあっても紆余曲折の見通し。


豪ドル/円 日足(@IG証券)

先週続落、僅かなから安値を再度更新していた。もっとも、2月に入って昨年11月安値84.30の割り込みをもって昨年9月高値90.40を起点とした下落波の構造を鮮明させ、ベアの基調はすでに決定され、先週の値動きが限定的だったとはいえ、基本的にはトレンド進行の途中と位置づけされる。

この場合、早晩昨年6月安値81.69、また同4月安値81.48の打診が想定され、ベアトレンドの加速を覚悟。一方、連日の急落で幾分オーバーシュートの疑いが浮上、2月14日の日足、典型的な「スパイクロー」のサインを点灯していたから、先週末の一時安値更新があったものの、再度「スパイクロー」の足型を示し、14日と「ダブル・ボトム」の可能性を示唆していた。これから早期割り込めなければ、再度スピード調整(切り返し)が図られる可能性もあるが、トレンド進行のモメンタムに鑑み、過大な期待は禁物であろう。

先週と同様、切り返しが先行される場合でも、84円台後半の抵抗が意識され、更に、2月13日大陰線で示した弱気「リバーサル」のサインが点灯された85円台後半のレジスタンスゾーンは難関となろう。換言すれば、早期上放れなしではベアトレンドが継続され、目先「売られすぎ」があってもベアトレンド自体の修正は難しい。反面、前記「ダブル・ボトム」の割り込みがあれば、ベアトレンドの加速が確認されるわけで、一気に82円台半ばに打診、また82関門の割り込みにつながるでしょう。要するに、目先「ダブル・ボトム」の可能性はあるものの、過大評価すべきではない、ということが言えるではないかと思う。

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このように世界のマーケットにアクセスできる、幅広いサービスラインナップが用意されていることが同社の最大の強みだと私たちは思います。口座開設は無料でできますので、是非素晴らしい同社のサービスをまずは実感してみてください。

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2月26日(月): 金融市場の重要な指標発表

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2月26日(月)

23:00 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言★

24:00 米 1月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]★★
前回:62.5万件

24:00 米 1月 新築住宅販売件数 [前月比]★★
前回:-9.3%

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