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NYタイムは、11月のADP全米雇用報告が強い内容だったことなどをきっかけとしたドル高が進んだものの、ECBの追加緩和規模が市場の期待に満たず、ドラギECB総裁の記者会見を受けてユーロが大幅に買われる展開となりました。
金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。 発表内容によっては為替が大きく動きますので事前にチェックしておきましょう。
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価格は常に時間と共に変化しながら推移します。 大きな相場の動きを確認することで大勢の方向性を見えてきます。
トレンドを知る方法としては、チャート上に過去の節目となる価格同士を結ぶ線を引く方法があります。上昇局面では安値と安値を結び、下降局面では高値と高値を結びます。
豪ドル/ドル(AUDUSD)日足GMMAチャート
豪ドル/ドルの5月10日-12月1日の間で形成されたGMMAの変化を動画で再確認して復習してみましょう。 下降トレンドから上昇トレンドエリアに突入したものの、その直後に再び下降トレンドを形成。ストップロスオーダーと大勢トレンドに従うことの重要性が理解できます。
上下いずれにせよ、大勢の主要トレンドに従うことによって、常に利益を上げることになるはずです。
トレンドが上昇している限り、買いを入れるタイミングに高すぎるということはなく、また、トレンドが下降している限り安すぎるということはないということを記憶しておく必要があります。
ユーロ円は130.23円近辺で推移しています。
実線はチャネルラインを維持していますね。
RSIはまだ30%近辺で推移していますが、今後50%ラインを上抜ける場合は上昇期待が高まってきそうです。