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金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。 発表内容によっては為替が大きく動きますので事前にチェックしておきましょう。
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寄り付きと大引けの価格は、非常に活発な値動きを伴って大天井や大底を形成する場合は非常に重要なものとなります。
今回は2日シグナルについて説明したいと思います。
為替が長期におよぶ下落のあと、しばしば鋭角的な2日間の反騰を見せるときがあります。その値幅は非常に大きなものとなり、その後数日、または数週間かけてその2日間の反騰で付けた高値を上抜けることなく、また前回の安値を下回ることなく、そのレンジの中を推移する場合があります。
12月6日から今日までのドル円相場を1時間GMMAチャートの動画で再確認してみましょう。 下降トレンドを形成し、実線は120.35円まで値を崩しましたが、現行、逆ヘッド&ショルダーズの形成途上にあります。 FOMCを控えて神経質な動きとなっています。
ドル円の状況について各スケールのローソク足で確認してみたいと思います。
▼15分足チャート 実線は一目均衡表の雲を下抜けて一時120.65円近辺まで下落した後、押し目買いも入りましたが、上値はくじら軍団が抵抗として機能しており、長い上ヒゲを形成しています。