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金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。 発表内容によっては為替が大きく動きますので事前にチェックしておきましょう。
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東京タイムの為替は、仲値前後は117.40円近辺で推移したものの、午後は株価が軟調に転じたことや、国会答弁に立った黒田日銀総裁が追加緩和を示唆せず、従来の答弁を繰り返したことがドル円の売りを誘ったカタチとなり、ドル円は116円台後半で推移しました。
今日の東京タイムは、この日発表された中国のGDPが6.8%と、予想の6.9%を下回ったものの、午後に入って中国株が上昇したことから、日経平均株価も堅調に推移し、ドル円の支援要因となりました。
主要トレンドに従うこと、そして大勢張りをすることで、常に最大の利益を上げることができるでしょう。