Announcement: FXスクールジャパン2018年度受講生 受付まもなく
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今週はビッグイベントが目白押し!

FXスクール事務局です。
今回もドル円の動向について確認しておきたいと思います。

▽ドル円 日足チャート

週前半はイタリア政局への不透明感が一服し、株式市場も全般に堅調しました。
ドル円はドル買戻しの動きが続き、一時110.26円まで上昇しましたが、週後半はトランプ大統領が北朝鮮問題は1回のディールでは無いと発言したことやG7サミットでの貿易問題が円買い材料となり、ドル売り優勢の展開に変化しました。

実線は再びGMMAの短期線を下抜けましたが、下値では長期線がサポートとしたカタチとなり、週末8日の相場では長い下ヒゲを形成しています。

RSIは中段保ち合い圏で指数密集圏を形成していることで目先のレンジ相場形成を暗示するカタチとなっています。またMACDはオシレータがプラス圏で収縮傾向にあることで下落リスクが高まりつつあります。

今週はビッグイベントが目白押しです。
米朝首脳会談や米FOMC、ユーロ圏のECB理事会が注目されます。

米利上げについて、前回3月のドット・プロット(政策金利見通し)は、18年の利上げ回数が年3回(年末時点で2.00%-2.25%)と年4回(年末時点で2.25%-2.50%)がともに6名で同数でした。一方、2019年は前回(2017年12月)の2回から3回に引き上げられています。各メンバーの見通しが今回のFOMCでどのように変化するのか注目されます。

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