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点検のポイント

ポンド/円とゴールドの市況をフォローしてきたので、また現状を点検しておきたい。


ポンド/円 週足(@IG証券)

まず注目すべき、また強調してきたポイントは上のチャートで引かれた緑のラインであろう。2016年安値から引かれた元支持ラインが一旦割り込まれた以上、今度は一転して抵抗ラインの役割を果たすから、先々週から同役割がずっと確認されてきた。時間の推移が長ければ長いほど同ラインの役割が増していくので、なかなかブレイクが見られないと頭重くなるでしょう。

更に、先週も含め、目先の高値水準は1月第二週(黄矢印)の安値に合致しているところを見逃せない。同週の日足は「スパイクロー」のサインを点灯していたから、同じく一旦破れると今後抵抗のポイントとして意識され、今週以来の高値も同水準に抑えられているから、ここから早期上回れるかどうかはポイントとなろう。

半面、今週以来の安値は明らかにサポートゾーン(黄)に支えられていることもわかる。頭打ちのサインが有効かどうかを検証するには、同サポートゾーンを再度下回るかどうかをもって確認できる公算だ。


スポット 金(@IG証券)

スポット金は「トリプルトップ」を形成していく可能性がある。その背景には、やはりドルインデックスの切り返しが大きいかと思う。既述のように、昨年年初からほぼ一貫して下落してきたドルインデックスに比例した上昇を達成していない金について、どちらかというと強いモメンタムを確認していない。だから、ドル全体が切り返してくると、むしろ比例して下がりやすい構造にあるから、このポイントを見逃せない。

目先はなお保ち合いの状況におるでしょう。最近はボリンジャーバンドの上限を一旦トライしてから20日線を割り込み、そしてボリンジャーバンドの下限(上下ラインは共に2σ)をトライ、また下限をトライしてから再度20日線を上回り、その後再度上限ラインを打診、といった変動パターンが繰り返しされているから、今度もそのパターンの通りに動くなら目先下値余地あり、という市況が推測される。トレンドレスの状況、打破されるまで同状況を維持してく習性が強いから、しばらく保ち合いの継続を有力視。市況はいかに。

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陳満咲杜



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