ユーロ円 GMMAの長期線下限や雲が節目
FXスクール事務局です。
今回はユーロ円について確認したいと思います。
前回の記事でユーロ円は大勢の上昇トレンドを形成しているとお話しました。
GMMAの長期線に打診し、6月のように鰯食いを演じるような動きを見せていましたが、その後は一時130.39円近辺まで上昇したものの、上値の重さに鰯食いを継続するカタチとなっています。
実線はGMMAの長期線下限(60EMA)や一目均衡表の雲がサポート役として機能しています。
RSIは30%近辺で推移しており、6月ボトム時の水準で推移しています。
これからの注目ポイントとしては、実線がGMMAの長期線下限(60EMA)や雲上限を維持できるかどうかです。
仮に下抜ける場合は、週足ベースによるボトムサイクルのトップが8月2日の高値131.39になる可能性が高まります。その場合、昨年12月の高値124.09円が下値ターゲットとして視野に入り、大勢の下降波形成の時間帯に突入することになりそうです。
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